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皆さんは、自分のiPhoneの「ヘルスケア」アプリ

じっくり眺めたことはありますか?

私は最近、ふと目にとまった

「VO2 Max(最大酸素摂取量)」

という数値に釘付けになってしまいました。

現在67歳。車で各地を走り回り、

冬はスキーを楽しんでおり、年齢の割には

体はよく動かしている方だと思いますが、

数字で突きつけられる現実はなかなか興味深いものでした。

今回は、Apple Watchで測れるこの「心肺機能」の正体と、

私の最新データをもとにした分析をお届けします。

1. VO2 Max(最大酸素摂取量)って一体なに?

最大酸素摂取量?
最大酸素摂取量?

一言でいえば、

「運動中に体が取り込める酸素の最大量」のことです。

車に例えるなら、「エンジンの排気量」のようなもの。

この数値が高いほど、酸素を効率よくエネルギーに変えられる

「スタミナのある体」だと言えます。

単位は ml/kg/min(1kgあたり1分間に何ミリリットルの酸素を摂取できるか)で表されます。

  • 高いほど: 心肺機能が強く、疲れにくい。
  • 低いほど: 運動ですぐに息が上がりやすく、生活習慣病のリスクも高まる傾向にある。

Apple Watchは、屋外でのウォーキングやランニング中の

「心拍数」と「ペース」の関係から、

この数値を自動で推計してくれているのです。

2. Apple WatchとiPhoneでどうやって測るの?

どうやって連携?
どうやって連携?

実は特別な道具は不要で、お手持ちのデバイスで簡単に計測・確認ができます。

計測の条件(Apple Watch)

Apple Watchは、以下のワークアウト中の心拍数とペースから数値を推定します。

  • ワークアウトの種類: 「屋外ウォーキング」「屋外ランニング」「ハイキング」のいずれか。
  • 時間: 20分以上の連続した運動。
  • GPS: 電波の届く屋外であること。

確認の手順(iPhone)

  1. 「ヘルスケア」アプリを開く。
  2. 右下の「ブラウズ」タブをタップ。
  3. 「心臓」 > 「心肺機能」を選択。 ここでグラフと現在の数値を確認できます。

3. トシミズの現状:31.1 という数字の衝撃

衝撃の数値‥
衝撃の数値‥

さて、私の今の数値は 「31.1 ml/kg/min」 でした。

Apple Watchの評価は、

嬉しいことに「平均より上」

60代後半の男性平均は一般的に25~28 程度と言われているので、

日頃の活動が実を結んでいるようです。

しかし、グラフを詳しく見てみると、

手放しでは喜べない事実が判明しました。

「グラフが右肩下がりになっている……」

実は昨年5月のデータでは 32.9 ありました。

この1年弱で約1.8ほど数値が落ちているのです。

4. なぜ数値が下がったのか?(トシミズ的考察)

なぜ数値が‥
なぜ数値が‥

「加齢のせいか?」と一瞬弱気になりましたが、

冷静に分析してみました。

ここには「冬の福井」ならではの事情が関係しているのではないかと‥

  • 屋外ウォーキングの減少: 雪国・福井の冬は、どうしても屋外を一定ペースでしっかり歩く機会が減ります。VO2 Maxの測定には「20分以上の屋外ワークアウト」が必要なため、活動量そのものより「測定される条件」が不足していた可能性があります。
  • スキーの特性: 今シーズンもスキー場へ足を運び、カービングターンを練習していますが、スキーは「有酸素運動」というよりは「無酸素運動」に近い瞬間的な負荷が中心です。実はVO2 Maxの数値には反映されにくい種目なのです。
  • 冬場の心拍数の上がりやすさ: 寒い時期は体が温まるまで心拍数が高めに出る傾向があります。Apple Watchが「同じペースで歩いているのに、以前より心拍数が高い=効率が落ちた」と判断した可能性も考えられます。

5. これからどう活用していくか

これからどう活用‥
これからどう活用‥

数値が下がったのは少し悔しいですが、

逆に言えば「伸び代」があるということです。

春に向けて、以下の作戦を立てています。

  1. 「屋外ウォーキング」の再開: 雪が解けたら、車で景色のいい場所までドライブし、そこを拠点に20分以上のウォーキングを習慣化します。
  2. 心肺年齢の若返りを目指す: 数値が32台に戻れば、心肺年齢は50代に突入します。これをモチベーションに、日々の活動を楽しみたいと思います。
  3. 定点観測を続ける: ブログでこうして数値を公開することで、自分への良いプレッシャーにしていきます。

まとめ

67歳。

ただ漠然と健康に気をつけるだけでなく、

Apple Watchが教えてくれる「数字」を味方につけることで、

毎日の運動がちょっとしたゲームのように楽しくなるかもしれません。

皆さんも、iPhoneの「ヘルスケア」から

「心臓」>「心肺機能」をチェックしてみてください。

意外な自分の「エンジン性能」が見えてくるかもしれませんよ!


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