※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

はじめに:憧れの地、北海道へPCXで!

バイク乗りなら誰もが一度は夢見る“北海道ツーリング”。

しかし、PCX125のような原付二種でのツーリングとなると、北海道という広大な大地で高速道路が使えない分、ツーリングできる範囲がせまくなります。

そこで今回は、「原付二種×フェリー」という最高の組み合わせで、苫小牧スタート・ゴールの夢の絶景ツーリングプランを立ててみました。

あくまでも「夢の…」ということで、実現できるかどうかはわかりません。

全行程6泊7日、実現すれば一生モノの旅になること間違いなしです!

【1日目】敦賀からフェリーで北の大地へ(0km)

新日本海フェリー(敦賀~苫小牧東港) 新日本海フェリーより画像引用

福井県・敦賀港から新日本海フェリーに愛車PCX125を積んで、一路北海道へ。

フェリーは23:55発になるので、正確に言うと、2日目になるのですが、乗船すれば、あとはのんびり船旅。

展望デッキからの景色、船内のレストランでの食事、のんびりとした時間が流れます。

夜の20:30分頃に苫小牧港に到着です。

いよいよ北海道に上陸です!しかし、夜に到着なので、すぐに近くのホテルに泊まることになります。

苫小牧市内で一泊し、明日からのツーリングに備えます。

【2日目】富良野の丘を駆け抜けて、旭川へ(約200km)

ラベンダーと十勝岳のまち・上富良野町 ふらの観光協会公式サイトより画像引用 

いよいよツーリング本番スタート。

富良野・美瑛エリアを抜けて旭川へ向かいます。

途中、ラベンダーや四季彩の丘、ジェットコースターの道といった見どころ満載。

広大な畑の風景とどこまでも続く道、まさに北海道らしい絶景の連続です。

夜は旭川に宿泊。

旭川ラーメンやジンギスカンなど、地元名物をいただきます。

【3日目】旭川から歴史と港町の小樽へ(約160km)

小樽運河 おたるぽーたる 小樽観光協会より画像引用

この日は石狩川沿いを南下し、札幌から小樽へ。

小樽運河の夜景や、レトロなガラス細工の店などが並ぶ街並みに癒されます。

夜は海鮮丼や寿司をいただきたいですが、どこもインバウンドでいっぱいかもしれません。

日中は走りを楽しみ、小樽で宿泊です。

【4日目】絶景の神威岬と羊蹄山、火山の大地を巡る旅(約200km)

神威岬 北海道公式観光サイトより画像引用

このツーリングのハイライトとも言える日。

積丹半島の最西端にある神威岬!ここに行きたかったのです。

眼下に広がる積丹ブルーの海に感動でしょう!

さらに、羊蹄山(蝦夷富士)やニセコパノラマラインを走って洞爺湖、昭和新山といった自然の宝庫を巡ります。

この日は、伊達市でホテルを探します。静かな温泉に入って、疲れを癒やします。

【5日目・6日目】伊達市から苫小牧へ 帰路もフェリー旅で余韻を(約90km)

苫小牧東港フェリーターミナル 新日本海フェリーより画像引用

いよいよ北海道ツーリングも最終日。

苫小牧へ戻る道中も、のどかな牧場や湖が続き、最後まで走りを楽しめます。

時間があれば、支笏湖をめぐってから、苫小牧に向かいます。

フェリーに乗ったら、甲板から北海道に別れを告げながら、帰路の旅へ。

敦賀港に戻ったら、この旅も完結です。

おわりに:原付二種でも走れる!夢の北海道ツーリングまとめ

今回の北海道ツーリングルート 現地3泊4日 走行距離:約650km

「125ccでも北海道を走れるのか?」
「1週間程度で、どれだけ北海道を走れるの?」

と思いつつ、プランを立ててみると、

「案外、いけるかも…」

と思えるようになりました。

せっかく、遠くの北海道まで行くのだから、北海道を一周してみたい!と思いますが、そのためには、2週間は必要かと思います。

PCX125をのせてフェリーで行けば、往復4万円程度で北海道まで行けることがわかりました。

これなら、何回かに分けて、北海道を回るツーリングもありじゃないかと思います。

  • 1日ごとの距離を抑えて無理なく計画
  • フェリー旅×PCX125の相性は最高
  • 北海道は梅雨がないと言われているので、梅雨の季節が穴場かも

体力や天候、道路状況などにもよりますが、このプランをベースに自分だけの北海道ツーリングを描いてみませんか?


【本日の資産運用チェック】2025/05/17(土)現在

★★「🍀ウ露の和平交渉がうまくいくことを願います。予格付け会社ムーディーズが、米国債の格付けを引き下げたことがどう影響するのでしょうか。👀😓」★★

本日の資産運用チェック前日比評価損益(1/1~)
楽天・オールカントリー-7,959円-101,973円
楽天・S&P500-13,173円-300,051円


バフェッサ