【待望・開封編】5か月待ったIC-7300MK2がやってきた!しかし予期せぬ壁が…

5か月!
予約ボタンを押してから、この日をどれほど待ちわびたことでしょうか。
予約は昨年の11月、「年内には届かないかも…」
ぐらいに思っていましたが、2月末にも届かず…
カレンダーをめくるたび、「まだかな、まだかな」とPCデスクの空いたスペースを眺める日々。
そして今日(4月末)、ついに、ついにその時がやってきました!
今回は、待望の到着から開封、そして電源を入れて「いざ受信!」と思ったら、まさかの事態に直面したところまでをお届けします。
1. 待望の到着!「5か月」の重み
ピンポーン。インターホンの音が鳴り、宅配便の方からずっしりと重い箱を受け取った瞬間、期待は最高潮に。
逸る心を抑えつつ、まずはリビングのマットの上に箱を鎮座させました。

どうですか、この「iCOM」のロゴ!
IC-7300MK2M。
HF/50MHz帯をカバーする、この最新リグの名前を見るだけで胸が熱くなります。
今回は、信頼の「CQオーム」さんで購入しました。
2. 開封の儀。そして嬉しい「プレゼント」
カッターナイフで丁寧にテープを切り、箱を開けます。

じゃーん!ついに現れた、IC-7300MK2本体!
旧モデルのデザインを継承しつつも、どこか新しいオーラを感じます。
付属品のマイクや電源ケーブル、説明書一式を慎重に取り出していきます。
そして、今回とても楽しみにしていたのが、CQオームさんからの購入特典プレゼントです。

それがこの、トイパドル CW-T1 と 液晶保護フィルムです。
トイパドルはアンテナを持ったキャラクター(オームちゃん?)が描かれた、なんとも可愛らしいパドルです。

3Dプリント製ならではの独特の質感があり、手に馴染みます。
接続用の「3.5φミニプラグケーブル(約1m)」と「変換プラグ」もセットで付いていました。
実はCW(電信)はまだこれからなのですが、こんなに素敵なアイテムをいただくと、「よし、頑張って練習してデビューしよう!」というモチベーションが湧いてきます。
箱の中には最新の製品カタログも入っており、パラパラと眺めるだけで
「あれもいいな。これもいいな~」と時間が溶けていきます。
✨️CW-T1(CQオームオリジナル)
CW-T1 (ティーワン) CQオームオリジナルの新カテゴリーTOYパドル第一弾!
3Dプリント製ならではの独特の質感と手に馴染むサイズ感が、指先に心地よいリズムを刻ませてくれます。接続ケーブルと変換プラグがセットなので、届いたその日からIC-7300MK2に繋いで、世界へ羽ばたくモールス信号の練習をスタートできます 。
✨️アイコム IC-7300MK2(HF/50MHz帯トランシーバー)
IC-7300MK2(100W)■液晶保護シート+CQオームオリジナルTOYパドルCW-T1プレゼント
進化したリアルタイム・スペクトラムスコープが、目に見えない電波の海を鮮やかに可視化します。旧モデルの良さを継承しつつ磨き上げられた受信性能で、ノイズの底に沈んでいたかすかな信号も確実にキャッチ。あなたのシャックの主役になる、所有欲を満たしてくれる一台です 。
3. いよいよデスクへ。運命の電源ON
シャックといってもPCデスクですが、そのPCデスクに移動し、自作PCとは電波干渉?回り込み?を少しでも避けるために、PCとはできるだけ離れた位置にIC-7300MK2を配置します。

電源ケーブルを繋ぎ、アンテナをセット。
まだ電源はオフですが、この真っ黒な液晶画面がまもなく鮮やかに光り、世界中の信号を映し出すと想像するだけでワクワクが止まりません。
さあ、いよいよ火を入れます。
電源ボタンを長押し。
「ピッ」
画面中央に鮮やかなICOMロゴと「IC-7300MK2」の文字が浮き上がります。
ファームウェアは1.02。
ロゴが消え、14MHz帯のスコープ画面が表示されました!
「動いた!画面も綺麗だ!」
思ったより派手さはないけれど、感動の瞬間です。
さあ、次はスピーカーから溢れ出る世界中の信号に耳を傾ける番です。
✨️アイコム SP-38(外部スピーカー)
SP-38 アイコム 外部スピーカー IC-7300用
IC-7300MK2の筐体デザインにピッタリと調和する専用設計のスピーカー。内蔵スピーカーでは聞き逃していた微弱なDX局の音声も、クリアな音質で浮き彫りにします。長時間のリスニングでも疲れにくく、交信の「質」をワンランク上のステージへ引き上げてくれます。
4. 波乱の展開。「あれ?何も聞こえない…」
まずは賑やかな7MHz帯にチューニングを合わせ、AFボリュームを右に回しました。
「……。」
「…………。」
何も聞こえません。
さらにボリュームを上げても、「サー」というノイズさえ聞こえてこないのです。
「え?どういうこと?」
一気に血の気が引きました。初期不良?
落ち着いて確認を始めます。
- アンテナケーブルの緩みはないか?
- 内蔵アンテナチューナーを動かしてみる……「ガガガ」と動作音はする。
- 受信がミュートになっていないか?受信の設定は?……問題なし。
昨年、オークションでIC-706MK2を売却するまでは、普通に受信できていました。
5か月の間になにか不都合なことが起きたのか?
「5か月待って、やっと届いたのに……どこが故障?」
「IC-7300MK2初期不良?古いアンテナがこわれた?同軸ケーブルの接続が不良?窓枠の隙間ケーブルの断線?」
期待が大きかっただけに、原因が特定できない状況で一気に気持ちが萎えました。
5. 次回予告:原因は意外な場所に!
どん底の気分で、MK2を眺めていたその時です。ふと、あることに気づきました。
果たして、IC-7300MK2は本当に故障しているのか?
それとも、原因は別の場所にあるのか?
物語は、波乱のトラブル解決編へと続きます!
次回、「受信不能の原因は意外な場所に。7MHzで聴く『驚きの静寂と鮮明さ』」。
お楽しみに!
⭕️その他にも
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【本日の資産運用チェック】2026/05/10(日)現在
★★「たいへん気持の良い晴天です!近くではイベントが開催され、にぎやかです。」😆👀★★





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