【4コマ漫画#075】 暴落に耐える(稲妻の輝き)
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投資を続けていると、避けられないのが相場の急落じゃ。
画面が真っ赤に染まると心臓に悪いが、そこで手放しては「おしまい」なんじゃよ。
今回は、ワシが暴落をどう乗り越え、どんな景色を見たのかを漫画にしたぞい。
4コマ漫画

- 1コマ目:
暴落じゃが、売らんぞい!
/ (赤い矢印が突き刺さるが、まだ余裕の表情じゃ)

- 2コマ目:
リスクを取って耐えるのじゃ!
/ (冷や汗は止まらんが、HOLDボタンを死守するぞい)

- 3コマ目:
キター!「稲妻」じゃ!!
/ (ついに反転!この瞬間のために生きておるんじゃ)

- 4コマ目:
リスクの先の景色は、最高にまぶしいわい!
/ (含み益の輝きで、明日も元気に過ごせそうじゃな)
深掘り記事コンテンツ
暴落時に「売らない」という選択の重要性
相場が急落すると、人間はどうしても「これ以上損をしたくない」という恐怖から、売却ボタンを押したくなるものじゃ。
しかし、長期投資において最も避けたいのは、市場が回復する瞬間にその場にいないことなんじゃよ。
ワシも新NISAでS&P500やビットコインに投資しておるが、暴落は単なる「バーゲンセール」か「通過点」に過ぎん。
ここで耐える力こそが、将来の大きな資産形成に繋がる。
大切なのは、自分の許容できるリスクの範囲内で投資を続け、どっしりと構えておくことじゃな。
投資の「稲妻」を逃さないために
チャールズ・エリスの言葉にもあるが、市場には「稲妻が輝く瞬間に居合わせる」ことが不可欠なんじゃ。
暴落の後にやってくる急騰の数日間を逃すだけで、最終的な運用成績は驚くほど下がってしまう。
いつその稲妻が落ちるか(相場が跳ね上がるか)を完璧に予想するのは不可能じゃ。
だからこそ、含み損に耐えて市場に居座り続ける必要がある。
4コマ目のようにまぶしい景色を見るためには、嵐の日もじっとパソコンの前で(あるいは放っておいて)耐える忍耐力が、最強の武器になるんじゃよ。
ズボラ投資の精神的支柱
敗者のゲーム[原著第8版]
インデックス投資のバイブルを読むことで、暴落を「ただのノイズ」として無視できる強固なメンタルが手に入ります。市場の波に一喜一憂せず、どっしりと構えて将来の果実を待つ、真の「ズボラ投資家」への道標となる一冊です。
サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット
投資で最も重要なのは「手法」ではなく「心理」です。この本は、暴落相場での正しい振る舞いや、富を築くための思考法を教えてくれます。読み終える頃には、一時的なマイナスを「成功へのプロセス」と冷静に捉えられるようになり、狼狽売りを防ぐ鉄壁のメンタルが手に入ります。
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【本日の資産運用チェック】2026/05/03(日)現在
★★「GW真っ只中!どこかに行く予定もまったくなく、家の用事やアマチュア無線のアンテナの調整だけで終わりそうです😉👀」★★





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