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【Tosimizu日記】67歳の健康生活…体が必要とするものを自然と欲するようになるのか?

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体が求めるものを意識したことはありますか?

「今日はなぜか、無性に肉が食べたい…」
「いつもはあまり水を飲まないのに、今日はすごくのどが渇く…」

こんな経験、ありませんか?

実はこれ、誰もが日常的に経験している「体のサイン」なのです。
たとえば、私の場合、ロードバイクで50km以上のツーリングをした後は、決まって肉料理が食べたくなります。

これは運動でエネルギーを大量に消費し、タンパク質や鉄分を補給したいと体が求めているからでしょう。

また、水分が不足すればのどが渇くのは当然のこと。


これと同じように、私たちの体は本当に必要なものを自然と欲する仕組みになっているのではないか?と最近考えるようになりました。

退職後、私の食生活や運動習慣も大きく変わりました。

そして、体が求めるものも変化してきています。なぜこんなことが起こるのか?その理由を調べてみました。

体が本当に必要なものを欲する仕組み

① のどが渇くのは当たり前—体のサイン

のどが渇いたときに水を飲みたくなるのは、当たり前のことですよね。
これは、体が水分不足を察知し、必要なものを補給するために働いているからです。

この「必要なものを求める本能」は、水分だけでなく、栄養素やエネルギーにも当てはまります。

② 運動後に肉が食べたくなるのも自然なこと

ロードバイクで50km以上走った後、私は決まって「肉が食べたい!」と思います。
これも、体がタンパク質や鉄分を必要としている証拠でしょう。

激しい運動をすると、筋肉がダメージを受け、修復のためにタンパク質が必要になります。

また、持久系の運動では鉄分が失われやすいため、赤身肉などを欲するのは理にかなっています。

③ 野菜や果物を食べたくなる理由

退職後、私は以前よりも野菜やバナナをよく食べるようになりました。
これは、加齢とともに代謝が変わり、ビタミンやミネラルをより必要とするようになったからかもしれません。

また、腸内環境が変化し、健康的な食事を続けることで、体がより良い栄養を求めるようになるとも言われています。

退職後の食生活と運動習慣の変化

退職前は、健康のために何かを意識する余裕がありませんでした。

しかし、退職後に生活が変わると、食べるものや運動習慣が大きく変化しました。

ベジファーストを意識:食後の血糖値上昇を防ぐため、まず野菜をしっかり摂るように
バナナをよく食べるようになった:エネルギー補給や腸内環境の改善に良い影響を感じる
コーヒーが飲めるようになった:若い頃は苦手だったが、今はリラックス効果を感じる
運動習慣の変化:週1回の運動に加え、天気が良ければ4kmほどのウォーキング

こうした変化は、単なる嗜好の変化ではなく、体が必要とするものを自然と求める結果なのではないかと思っています。

これからの健康生活—体の声を聞きながら

この年齢になって改めて気づいたのは、「体の声に耳を傾けること」の大切さです。

若い頃は「○○を食べなければならない」「運動をしなければならない」と義務感で行動していました。


しかし、今は違います。

「本当に食べたいもの」
「心地よいと感じる運動」

これらを大切にすることで、自然と健康を維持できるのではないかと思うようになりました。

これからも、無理なく健康を維持しながら、アクティブな生活を楽しんでいきたいですね。

まとめ

体は本当に必要なものを自然と求める
のどの渇き、運動後の肉料理などはその代表例
食習慣や運動習慣の変化も、体の要求に基づいている
無理なく、体の声を聞きながら健康を維持することが大切

皆さんも、最近「なぜか食べたくなるもの」はありますか?
それは、あなたの体が必要としているものかもしれませんよ!


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