【2026年3月運用報告】資産-77万円の衝撃。暴落相場で私が『売らない』理由
皆さん、こんにちは。
トシミズです。
2026年3月、投資家の皆さんにとっては「試練の1ヶ月」となりましたね。
SNSを開けば悲鳴が聞こえ、証券口座のアプリを開くのがこれほど億劫に感じた月も珍しいのではないでしょうか。
私も例外ではありません。
今月は、正直に言って「かなり痛い」結果となりました。
しかし、こんな時こそ現実から目を逸らさず、数字を直視することが大切です。
今回の運用報告は、含み損に震える夜を過ごしている仲間たちへ届くよう、ありのままの絶望と、それでも揺るがない私の投資方針をお届けします。

1. 資産配分の現状:嵐の中の「守りの布陣」
まずは、現在の私の資産配分(アセットアロケーション)を確認します。
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相場が荒れている時こそ、この「円グラフ」が心の安定剤になります。
- 投資信託(楽天・SBI):約62%
- 預金:10.3%
- 国内・米国高配当株:約18%
インデックス投資が資産の6割を超えています。
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個別株や仮想通貨のボラティリティに一喜一憂しそうになりますが、私のメインエンジンはあくまで「世界経済の成長」に賭けるインデックス。
この土台があるからこそ、多少の嵐では船が沈まないという自信を持っています。
2. 収益報告:月間マイナス77万円という現実
さて、お待たせしました(?)。今月の「衝撃の数字」を発表します。

- 1月:-437,060円
- 2月:-218,297円
- 3月:-777,830円
3ヶ月連続のマイナス、そして今月はついに約78万円の減少です。
3ヶ月合計で約143万円が溶けた計算になります。新車の軽自動車が買えるレベルですね。
数字だけを見ると「投資なんてやらなきゃよかった」と思うかもしれません。
ですが、ここで次のグラフを見てください。
3. 視点を変える:短期の絶望と長期の希望
「2026年だけ」を見ると、グラフは見るに堪えない右肩下がりです。
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絶賛下落中です!!
NISA枠だけでも30万円以上のマイナス。
資産全体では年初から140万円以上の評価損益が悪化しています。
まさに「赤色の海」。
しかし、ここで視点をぐっと広げて、2024年からの長期チャートを見てみましょう。
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いかがでしょうか?
2024年からの軌跡を見れば、現在の急落も「これまで大きく増えすぎた分の調整」に過ぎないことが分かります。
長期的にはまだ400万円以上の利益が出ていますし、NISAに至っては2025年の暴落を乗り越えた先で、今もなお180万円近い含み益を維持しています。
「木(1ヶ月の動き)」を見て森を見ずになってはいけません。私たちは「森(数十年単位の成長)」を見ているはずです。
4. サテライト資産の動向:高配当株と仮想通貨
厳しい相場でも、役割を果たしてくれているのがサテライト資産です。
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仮想通貨は2月に一時的な盛り上がりを見せましたが、3月は失速。
NFTは相変わらず冬の時代が続いています。
一方で、高配当株ポートフォリオは「心の支え」です。
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国内はソフトバンクが4割を占める強気な構成ですが、通信や銀行といったディフェンシブな銘柄たちが、評価額に関わらず「配当金」という名のキャッシュを運んできてくれます。
株価が下がっているということは、裏を返せば「配当利回りが上がっている」ということ。再投資の効率が上がるチャンスでもあります。
5. 結論:暴落相場で私が『売らない』理由
なぜ、これだけ資産が減っても私は平然としていられるのか。
それは、私がこれまで一貫して「ズボラ投資」を極めてきたからです。
- 「ズボラ」は最強の防御力
相場が急落すると、多くの投資家は「今すぐ売るべきか?」「底はどこか?」と悩み、心身を削ります。しかし、私のスタイルは徹底した「ズボラ」。良い時も悪い時も、設定した積み立てをそのまま放置するだけです。 - 「動かない」という戦略
下落相場で一番やってはいけないのが、パニックになって売ってしまうこと。私は「売るための手続き」すら面倒に感じるほどのズボラさを味方につけ、意図的に「何もしない」を選択しています。 - 将来への「預け金」
マイナス77万円は「損失」ではなく、将来の上昇に向けた「預け金」だと考えています。市場に居続けることさえできれば、ズボラな私でも次の上昇相場の波に乗れることを、過去のデータが証明してくれているからです。
まとめと4月の展望:これからも「ズボラ」を貫く
2026年3月は、数字だけ見れば「完敗」の1ヶ月でした。
しかし、資産運用の目的は「今月の勝敗」を決めることではありません。
10年後、20年後に笑っていることです。
4月も、私のやることは変わりません。
一喜一憂せず、スマホの画面を閉じ、
今まで通りの「ズボラ投資」を淡々と継続します。
「資産が減って不安で仕方ない……」という方も、この機会に少しだけ「ズボラ」になってみませんか?
相場を追いかけすぎず、趣味や日常を楽しみながら「放置」する。
それが、暴落相場を乗り切る一番の秘訣かもしれません。
冬が来れば、次は春です。 4月の相場がどうなろうと、私はまた来月、ズボラな笑顔で運用報告を書いているはずです。
一緒にこの荒波を、気楽に乗り越えていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 「私もズボラ投資仲間だよ!」という方、ぜひコメントで励まし合いましょう。
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投資で最も重要なのは「手法」ではなく「心理」です。この本は、暴落相場での正しい振る舞いや、富を築くための思考法を教えてくれます。読み終える頃には、一時的なマイナスを「成功へのプロセス」と冷静に捉えられるようになり、狼狽売りを防ぐ鉄壁のメンタルが手に入ります。
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「ズボラ投資」の神髄は、相場に背を向けて日常を楽しむこと。このソファに身を預ければ、あまりの心地よさにチャートをチェックする手間すら「面倒」に感じられるはずです。物理的に「動かない」環境を整えることで、パニック売りを回避し、次の上昇相場をゆったりと待つことができます。
【本日の資産運用チェック】2026/03/02(木)現在
★★「今日のトランプさんの演説がどのようなものになるのか注目です‥しかし、イランの大統領の演説もふくめて、見通しは明るくなっているのではと感じたので、4月分のNISA成長投資枠でのスポット買いを行いました😆👀」★★



