【スキー・脛の痛み】めいほうでの3連休。前傾を意識しすぎて「むこうずね」に青あざが!原因と対策
2月の3連休、皆さんはどのように過ごされましたか?
私は岐阜県の「めいほうスキー場」へ足を運び、
中日と最終日の2日間、しっかりと滑り込んできました。
しかし、連休明けの朝、鏡を見て絶句。
両足のむこうずね(脛)に、見事な青あざ(青じみ)ができていたのです。
今回は、スキーヤーなら誰もが一度は経験する(?)
「脛の痛みと青あざ」について、
自身の備忘録を兼ねてまとめてみたいと思います。

上達の証?むこうずねの青あざ
スキーにおいて
「後傾(体重が後ろに乗ってしまうこと)」は最大の敵。
それを防ぐために、私は今回の山行中、
常に「ブーツのタング(ベロ)を脛でしっかり押し続ける」
ことを意識して滑っていました。
スキーの前部に体重をのせ、雪面を捉える。
その意識が強すぎたのか、
滑り終えた後は特に痛みもなかったのですが、
翌朝になって両足に広がる青あざを見て、
「これほどまでに圧をかけていたのか」と自分でも驚きました。
なぜ脛が痛くなるのか?「押しすぎ」の落とし穴

前傾姿勢を保つためにタングを押すのは正しいのですが、
どうやら「押し方」に問題があったようです。
- 「静止した圧」の継続:
ターン中だけでなく、常に力を入れて押し続けてしまうと、毛細血管が圧迫され、今回のような青あざの原因になります。 - 足首のロック:
力を入れすぎると足首の柔軟性が失われ、雪面からの振動や衝撃がダイレクトに脛の骨に伝わってしまいます。
本来は「押し込む」というよりも、
足首を柔らかく使いながら「寄りかかる」ポジションが理想的。
分かってはいても、いざ斜面に出ると力が入ってしまうものですね。
また、ブーツを履く際に、タングにアンダーパンツが
入ってしまっていたのも原因かと思っています。
きつく締め付けすぎていたのかもしれません。
魔の「午後一番」:休憩後の激痛

今回の2日間で特に辛かったのが、
昼食休憩を挟んだ後の滑り出しです。
午前中は調子よく滑れていても、
休憩後にブーツを締め直し、
いざ滑り始めると脛に突き刺さるような激痛が
走ることが何度かありました。
しばらく滑っていると痛みは引いていくのですが、
あの最初の一歩の痛みには閉口しました。
これは、休憩中に筋肉が冷えて固まったことや、
圧迫されていた部分の血流が急激に変化することが影響しているようです。
痛みを軽減するために試したいこと

今回の経験を経て、次回の山行に向けていくつか対策を考えています。
- 機材の再チェック: パワーベルトを締めすぎていないか、逆に脛とタングの間に隙間ができて「叩く」状態になっていないか。
- ソックスの吟味: シワひとつが痛みの原因になるため、フィット感の高い薄手のスキー専用ソックスを正しく履く。
- 便利アイテムの導入: 多くのスキーヤーが推奨している「ジェルパッド」などのシリコンプロテクターを脛に忍ばせるのも有効そうです。
まとめ:力(りき)みから、しなやかな前傾へ
「むこうずねの青あざ」は、
熱心に前傾姿勢に取り組んだ証でもあります。
しかし、痛みを我慢しながらのスキーは、
せっかくの楽しさが半減してしまいます。
今回の「めいほう」での反省を活かし、
次は「筋肉の力」ではなく「骨格とポジション」で
タングを感じられるような、しなやかな滑りを目指したいと思います。
皆さんも、滑り終わった後の「脛チェック」、忘れないでくださいね!
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