【これって六十肩?】長引く右肩の痛みと、意外な“寝相”の落とし穴
「あれ、なんだか右肩が痛いな……」
最初は、ちょっとした運動の後の筋肉痛だと思っていました。
胸のあたりの筋肉痛は数日でスッと引いたのですが、
右肩の痛みだけはどういうわけか居座り続け、
なかなか消えてくれません。
実は以前も、同じような痛みを感じた記憶があります。
その時はいつの間にか治っていましたが、
今回は少し様子が違います。
「これはもしや、巷で聞くあの症状では?」
と不安がよぎりました。
今回は、60代で直面した肩の痛みと、
私なりに分析した「意外な原因」についてお話しします。
そもそも「六十肩」なんてあるの?

よく「四十肩」「五十肩」という言葉を耳にします。
私は勝手に
「50代を過ぎればもう縁のないもの」
と思い込んでいました。
しかし、調べてみるとこれらは俗称で、
医学的には
「肩関節周囲炎」
と呼ぶそうです。
40代でなれば四十肩、50代なら五十肩。
つまり、60代で発症すれば、
それは実質的な「六十肩」。
年齢を問わず、肩の関節や筋肉に老化や炎症が起きれば、
誰にでも起こりうるトラブルなのです。
幸い、夜寝ている時に痛みで目が覚めるようなことはありません。
しかし、腕を上げようとすると以前のようなスムーズさがなく、
じわじわとした違和感がつきまといます。
犯人は「運動」ではなく「寝相」だった?

当初は何かの拍子に肩を痛めたのかと思っていましたが、
よくよく自分の生活を振り返ってみると、
一つ思い当たる節がありました。
それは、私の「寝る姿勢」です。
私には、寝る時に「右肩を下にして横向きに寝る」
という根強い癖があります。
右側を下にすると落ち着くのですが、
よく考えればこれは
「自分の体重で右肩をじわじわと数時間押し潰している」状態です。
若い頃なら跳ね返せていた負担も、
年齢を重ねた肩には蓄積疲労として残ってしまうのかもしれません。
「以前も同じ痛みがあった」のは、運動のせいではなく、
この長年の寝相が原因だったのではないか……。
そう考えると、パズルのピースがピタリとはまった気がしました。
塗り薬だけでは届かない「肩の奥」

とりあえず筋肉痛の時の塗り薬を塗って様子を見ていますが、
なかなか劇的な回復とはいきません。
表面の筋肉というよりは、もっと関節の奥深いところが
「固まっている」ような感覚だからです。
バドミントンやテニスのように腕を大きく振る動作では
不思議と痛みを感じないのですが、
日常生活のふとした瞬間に「イタタ……」となる。
この「動かせるけれど、何かがおかしい」という状態こそ、
肩が発しているサインなのでしょう。
あまり無理をして動かしすぎず、かといって固めすぎず、
うまく付き合っていく必要がありそうです。
まとめ:自分の「癖」を見直すきっかけに

今回、長引く肩の痛みを通して感じたのは、
「年齢とともに、自分の体の癖(寝相など)によるダメージを無視できなくなる」
ということです。
まずは今日から、右肩を潰さないように寝る姿勢を工夫したり、
抱き枕を使ったりして、
物理的な負担を減らすことから始めてみようと思います。
もしこれでも改善しないようなら、
一度整形外科でエコー検査などを受け、
自分の肩の「中身」が今どうなっているのかをハッキリさせるつもりです。
「たかが肩の痛み、されど肩の痛み」。
同じような違和感を抱えている皆さん、
もしかしたらその原因は、毎晩の「寝相」という
意外な落とし穴にあるかもしれませんよ。
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【本日の資産運用チェック】2026年1月24日(土)現在
★★この反発もまた予想通りというところでしょうか?昨年ほどの暴落には繋がらないような気がします。このまま順調に伸びてくれ~😅🌟★★
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| 楽天・オールカントリー | +29,335円 | +88,807円 |
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