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今回のトシミズLOGは、新幹線の車内で起きた「予期せぬ物理の法則」によるハプニングを描きました。

それでは、各コマのセリフと、漫画には描ききれなかった「心の声」を振り返ってみましょう!

4コマ漫画:セリフと心の声

【1コマ目】

『カップ氷』じゃと!
  • セリフ: 「おほっ!新幹線ホームの自販機に『カップ氷』じゃと!車内でキンキンのドリンクを作るチャンスじゃ!」
  • 心の声: (おっ、これは大発見!わざわざ駅のカフェに並ばなくても、車内で優雅なカフェタイムが楽しめるぞ…!)

【2コマ目】

車内で淹れたてコーヒー
  • セリフ: 「さあ、フフフ。車内で淹れたてアイスコーヒーを作るぞい!」
  • 心の声: (流れる景色を眺めながら、自分で作るアイスコーヒー。これぞ旅の醍醐味、至福のひとときじゃわい。)

【3コマ目】

何じゃこの衝撃はっ!?
  • セリフ: 「ぬおおおっ!なんじゃこの衝撃はっ!?コーヒーが……!」
  • 心の声: (ちょっ、待て待て!カップが滑る!注ぐタイミングでこの揺れは反則じゃあああ!)

【4コマ目】

新幹線のパワー
  • セリフ: 「あはは!ドリンクの『冷却』は完璧じゃったが、走行中の『加速度』を計算に入れとらんかったわ!新幹線のパワー、恐るべしじゃの!」
  • 心の声: (早く拭かないと…周りのお客さんに見られてないかな…めちゃくちゃ恥ずかしいぞこれ…)

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「コーヒーがドバッ!」と服に跳ねてしまった時の救世主。ポーチや胸ポケットに入るペンタイプのシミ抜きを持っていれば、出先での予期せぬ汚れもサッと落とせます。お気に入りの服での旅行も、これで安心ですね。

おまけ:4コマ漫画動画

深掘りテーマ①:自分で運転するのと「乗る」のとは大違い!

4コマ漫画では新幹線での失敗を描きましたが、移動中の飲み物トラブルって、意外と皆さんも経験があるのではないでしょうか?

トシミズは普段、愛車に乗って出かけたり、愛用のPCX125でフェリーも使いながらロングツーリングに出かけたりすることが多いです。

自分で車やバイクを運転している時は、当然ですが加減速のタイミングが体感として分かっているので、飲み物をこぼすリスクは事前に回避できます。

しかし、以前家族と旅行に行った時など、公共交通機関に乗ると状況は一変します。

自分が運転していない乗り物だと、「おっ、ここで加速するか!」と不意を突かれることがあるんですよね。

新幹線は非常に滑らかに走りますが、そのぶん静かに、そして力強く加速します。

そのパワーを甘く見ていると、今回の漫画のように、カップに注ぐタイミングを誤って大惨事を招いてしまうのです(笑)。

深掘りテーマ②:新幹線のテーブルで飲み物をこぼさないための豆知識

ここで、新幹線などでの移動中にお役立ちの豆知識をご紹介します。

新幹線のテーブルは、清掃のしやすさなどを考慮してツルツルとした素材で作られています。

さらに、最新のN700Sなどの車両は揺れが少ないとはいえ、発車時・停車時の「前後へのG(加速度)」や、カーブ通過時の「遠心力」は確実に働きます。

車内で飲み物をこぼさないためのちょっとしたコツ

  1. 注ぐ作業は「巡航中」か「停車中」に: 今回の漫画の最大の敗因はこれです。加速中や減速中にコップからコップへ液体を移すのは至難の業。完全にスピードが安定してから注ぐのが鉄則です。
  2. フタを活用する: カップ氷についてくるフタは、飲む直前まで外さない、あるいはストロー用の穴だけを開けて使うのが安全です。
  3. コースター代わりにウェットティッシュ: テーブルの上に未開封のウェットティッシュや、少し湿らせたおしぼりを敷いておくと、それが滑り止め代わりになり、カップがスライドするのを防げます。

少しの工夫で、車内でのカフェタイムはもっと快適になりますよ!

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車用のアイテムですが、実は旅行中のツルツルしたテーブルにも大活躍。これをサッと敷くだけで、新幹線のテーブルでもカップやスマホがピタッと止まります。「Gの悲劇」を未然に防ぐ、旅の隠れた便利グッズです。

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「加速度を計算に入れとらんかったわ!」と嘆く前に。フタ付きの真空断熱タンブラーなら、新幹線の不意な揺れでもこぼれる心配なし。氷も長持ちするので、目的地までキンキンに冷えたコーヒーを安全に楽しめますよ。

まとめ

今回は新幹線の加速度に完敗したお話でした。

皆さんも、車内でカップ氷を使う時は「注ぐタイミング」に気をつけてくださいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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