【2026年7月 資産運用報告】年初の連続マイナスから大逆転!ズボラ投資で証明する「長期・分散・低コスト」の威力

こんにちは!
あっという間に2026年も後半戦に突入しましたね。
皆さんの資産運用の調子はいかがでしょうか?
相場が上がると気分も明るくなりますが、逆に下がると
「このまま投資を続けて大丈夫かな…」
と不安になる方も多いと思います。
結論から言うと、2026年7月の資産増加額は「+212,214円」と、今月も無事にプラスで着地することができました!(7月の末までは、+70万ほどでした、それが7月31日に大きなマイナスがあり…)
しかし、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
年初は心折れそうになる連続マイナス……。
そこからどうやって逆転したのか?
今回の運用報告では、リアルな運用成績とアセットアロケーションを包み隠さず公開しながら、相場の波を乗りこなす「ズボラ投資(長期・分散・低コスト)」の威力についてお話しします。
「最近の相場にちょっと疲れたな」という方の参考になれば嬉しいです!
2026年7月の資産推移・全体サマリー
まずは、2026年に入ってからの資産全体とNISAの推移を見てみましょう。
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グラフを見ていただくと一目瞭然ですが、年初から4月にかけて見事な「谷」ができています。
一時は評価損益がマイナスに転落し、
「せっかく増えていた資産が…」
と毎日胃が痛くなるような相場でした。
しかし、そこで狼狽売り(パニックになって売ってしまうこと)をせず、ただひたすら「気絶」して積み立てを継続した結果、4月の大底から見事なV字回復を果たしました!
さらに、視野を広げて「2024年からの長期グラフ」を見てみると、景色がガラッと変わります。
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日々の株価の乱高下に一喜一憂せず、インデックスファンドを買って寝かせるだけの究極の投資法が学べます。暴落時も「気絶」できる強いメンタルが身につき、自動で資産を最大化する仕組みが手に入ります。
いかがでしょうか?
2026年前半のあの苦しかった下落も、長期の右肩上がりのグラフの中では「ただの小さな波」に過ぎないことがわかります。
現在ではNISAを中心に順調に利益が積み上がり、全体で大きなプラスを維持できています。
「短期的な暴落に一喜一憂せず、長期目線でどっしり構える」
言葉にするのは簡単ですが、このグラフが何よりの証明になっていると感じています。
今月のアセットアロケーション(資産配分)
現在、トシミズがどのような比率で資産を保有しているか(アセットアロケーション)をご紹介します。
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- 投資信託(楽天・SBI):約69.5%
- 国内・米国高配当株:約17.0%
- 仮想通貨・NFT:約8.4%
- 預金(現金):5.3%
トシミズの運用の大黒柱は、全体の約7割を占める「インデックス型の投資信託」です。
ここで市場全体の成長をしっかりと取りに行きます。
現金比率は5.3%とかなり低めで、ほぼフルインベストメント(資金の大部分を投資に回すこと)に近い状態です。
生活防衛資金は別で確保しつつ、投資資金は「長期・分散・低コスト」の原則に則って、できるだけ市場に置き続ける戦略をとっています。
ポートフォリオ詳細(インデックス&高配当株)
次に、主力である投資信託と、毎月のキャッシュフロー(配当金)を生み出してくれる高配当株の中身を覗いてみます。
【投資信託】王道+少しのスパイス
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投資信託は「S&P500」と「オール・カントリー(オルカン)」の2大巨頭で約9割を固めています。
「迷ったらこれ!」という鉄板銘柄ですね。
ズボラ投資家にとって、世界中の優良企業に自動で分散投資してくれるこれらファンドは最高の相棒です。
約6%ほど「FANG+」を組み込み、少しだけリターンをブーストさせるスパイスとして楽しんでいます。
【高配当株】配当金という心の安定剤
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- 国内: ソフトバンクを筆頭に、メガバンク(三菱UFJ・三井住友)や総合商社(三菱商事・伊藤忠など)といった、日本の高配当王道銘柄に分散しています。
- 米国: アルトリア、コカ・コーラ、AT&Tの3社に集中。生活必需品や通信など、不景気にも強いディフェンシブな銘柄構成です。
インデックス投資は資産を「拡大」させるのに最適ですが、下落相場ではどうしても含み損に耐える精神力が必要です。
そんな時、定期的に現金(配当金)を運んでくれる高配当株は、最高の「心の安定剤」になってくれます。
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インデックスの含み損に耐えるのが辛い方に。毎月チャリンと現金が入る「高配当株」の選び方がわかり、暴落時でも心穏やかに投資を続けられる強靭なポートフォリオを構築できるようになります。
【リアルな現実】暗号資産・NFTの現在地
さて、順調なインデックスや高配当株の裏で、サテライト枠(お楽しみ枠)として運用している仮想通貨とNFTはどうなっているでしょうか……?
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……はい、なかなか厳しい現実が広がっています(笑)
年初は調子が良かった仮想通貨も、現在はズルズルと下落傾向。
NFTに至ってはマイナス圏を地を這うように推移しています。
変動幅(ボラティリティ)が大きいため、これらをメイン資産にしてしまうと、夜もぐっすり眠れなくなってしまいますね。
やはり、資産形成のコア(中核)はインデックス投資に任せるのが一番メンタルに優しいと、このグラフを見るたびに痛感します。
とはいえ、未来のテクノロジーへの投資として、今後も宝くじ感覚でゆるく握り続ける予定です!
月ごとの資産増加額から見る「ズボラ投資」の真髄
最後に、今年に入ってからの「月ごとの資産増加額」を振り返ってみましょう。
実は、ここに投資で成功するための最大のヒントが隠されています。

- 1月:-437,060円
- 2月:-218,297円
- 3月:-777,830円
- 4月:+1,815,487円
年初からの3ヶ月間、毎月連続で資産が減り続け、合計で約143万円ものマイナスを喰らいました。
「もう投資なんてやめたい!」と思ってもおかしくない状況です。
しかし、そこで売らずに、市場に居座り続けた(気絶していた)結果……
4月に一撃で「+181万円」の爆益を取り込むことができました!
その後も多少の上下はありますが、7月も無事にプラス着地です。
投資の世界には「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」という有名な格言があります。
株価が急回復する美味しい瞬間は、誰にも予測できません。
だからこそ、相場が悪い時もひたすら「ズボラに」積み立てを継続し、市場から絶対に退場しないことが、資産を増やす最強の最適解なのです。
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投資で勝つために必要なのは知識ではなく「行動」です。市場から退場せず居座り続けるためのマインドが身につき、狼狽売りを防いで「稲妻が輝く瞬間」の爆益を逃さず掴み取れるようになります。
まとめ:これからも「長期・分散・低コスト」を信じて
2026年7月までの運用報告、いかがでしたでしょうか。
年初の苦しい下落相場から、見事なV字回復で資産が拡大していくリアルな過程をお見せできたかと思います。
投資をしていると、
「今すぐ売った方がいいのかな?」
「もっといい銘柄があるかも?」
と色々な誘惑や不安に駆られます。しかし、私のやることは来月も再来月も変わりません。
「長期・分散・低コスト」を合言葉に、ただ淡々と積み立てを継続するだけです。
これから投資を始める方、今現在含み損で辛い思いをしている方も、ぜひ「長期的な視点」を思い出してみてください。
一緒に相場の波を乗りこなしながら、のんびりとお金を育てていきましょう!
それでは、また来月の運用報告でお会いしましょう!


【本日の資産運用チェック】2026/08/03(月)現在
★★「7月はプラスで終わったものの、下落基調になってきた雰囲気かな、夏枯れ相場⁉️😆👀」★★












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