【4コマ漫画#078】新無線機…沈黙(消えた音の謎)
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✨️ついに届いたIC-7300MK2!
しかし、輝くディスプレイとは裏腹にスピーカーからは一切の音が聞こえません。
「初期不良」の四文字が頭をよぎる中、必死に原因の切り分けを開始。
アンテナか、設定か、それとも……?
無線家なら誰もが経験する「冷や汗もの」のトラブル、その真相へと迫るプロローグです。
4コマ漫画

- 1コマ目:
「届いたァーッ!念願のIC-7300MK2!嬉しいなぁ!」
/ (この瞬間のために仕事を頑張ってきたんだ!)

- 2コマ目:
「あれ…?電源は入るけど…」
/ (ボリュームを上げても「サー」とも言わない。嫌な予感がするぞ…)

- 3コマ目:
「去年の10月までは…元気に鳴っていたのに…」
/ (前のリグは調子良かった。環境は変えていないはずなのに…)

- 4コマ目:
「『考えられるトラブルは…?』冬、雪…ひょっとして!」
/ (まずはアンテナを疑ったが…果たして答えはそこにあるのか!?)
深掘り記事コンテンツ
新リグ導入時にチェックすべき「音が出ない」原因
新しい無線機を設置して音が出ない場合、まず疑うべきは内部設定です。
特に最近のデジタル機は、RFゲインが絞り込まれていたり、デジタルノイズリダクション(DNR)やスクエルチが深くかかりすぎているだけで無音になります。
また、意外と盲点なのが「スピーカーの選択」です。
外部スピーカー端子にジャックがしっかり奥まで差し込まれていない、あるいはメニュー設定で出力先が異なっているケースもあります。
まずはリセット操作を行い、工場出荷状態での挙動を確認するのがトラブル解決の第一歩です。
環境変化と「思い込み」によるトラブルの切り分け
トラブルが発生した際、私たちはつい「最近変わったこと(季節や天候)」に原因を求めてしまいがちです。
今回のように「冬だからアンテナの雪害かも?」と推測するのは自然ですが、そこに固執すると真実を見失うことがあります。
大切なのは、リグ本体・パッチケーブル・アンテナ・電源系統を一つずつ物理的に切り離して検証することです。
アンテナをダミーロードに繋ぎ替えて受信ノイズに変化があるか確認するなど、客観的なデータに基づいて消去法で原因を特定していく冷静さが、最短での復旧に繋がります。
✨️CW-T1(CQオームオリジナル)
CW-T1 (ティーワン) CQオームオリジナルの新カテゴリーTOYパドル第一弾!
3Dプリント製ならではの独特の質感と手に馴染むサイズ感が、指先に心地よいリズムを刻ませてくれます。接続ケーブルと変換プラグがセットなので、届いたその日からIC-7300MK2に繋いで、世界へ羽ばたくモールス信号の練習をスタートできます 。
✨️アイコム IC-7300MK2(HF/50MHz帯トランシーバー)
IC-7300MK2(100W)■液晶保護シート+CQオームオリジナルTOYパドルCW-T1プレゼント
進化したリアルタイム・スペクトラムスコープが、目に見えない電波の海を鮮やかに可視化します。旧モデルの良さを継承しつつ磨き上げられた受信性能で、ノイズの底に沈んでいたかすかな信号も確実にキャッチ。あなたのシャックの主役になる、所有欲を満たしてくれる一台です 。
✨️アイコム SP-38(外部スピーカー)
SP-38 アイコム 外部スピーカー IC-7300用
IC-7300MK2の筐体デザインにピッタリと調和する専用設計のスピーカー。内蔵スピーカーでは聞き逃していた微弱なDX局の音声も、クリアな音質で浮き彫りにします。長時間のリスニングでも疲れにくく、交信の「質」をワンランク上のステージへ引き上げてくれます。
✨️詳しくはこのブログにて ⏬️

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【本日の資産運用チェック】2026/05/12(火)現在
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