【2026年2月運用報告】損失半減で「耐え」のフェーズへ。NISAの底力と仮想通貨のボラティリティ
2月も終わりを迎えましたが、
投資家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
1月に続き、相場全体としては
厳しい向かい風が吹く1ヶ月となりました。
特に仮想通貨市場の調整が目立ち、
ポートフォリオ全体への影響も小さくありませんでした。
しかし、細かく数字を見ていくと、希望の光も見えてきています。
今月の運用実績を振り返ります。

1. 資産全体の推移:減少幅は縮小、反撃の準備
まずは資産全体の動きです。
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2月の資産増減は、前月比で -218,297円となりました。
1月のマイナス43.7万円と比較すると、
損失幅は約半分にまで縮小しています。
年初からの累計では-65.6万円と厳しい数字が並びますが、
グラフの推移を見ると、急落の勢いは少しずつ和らいでいる印象です。
今は「資産を増やす時期」ではなく、次の上昇相場に向けて
「種をまき、ポジションを維持する時期」だと割り切っています。
2. アセットアロケーション:盤石なインデックスが土台
現在の資産配分は以下の通りです。
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- 投資信託(楽天・SBI合計): 約60%
- 高配当株式: 約18%
- NFT・仮想通貨: 約9%
資産の約6割を占める投資信託が、
ポートフォリオ全体のクッション役を果たしています。
ボラティリティの高い仮想通貨を1割弱に抑えることで、
大きな揺れの中でも「致命傷」を避けられる構成を維持しています。
3. セクター別運用実績
各セクターの詳細を見ていきましょう。
NISA:逆境でも光るインデックスの底力
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全体が苦戦する中で、
NISA口座(新NISA含む)は年間評価損益+33.7万円と、
しっかりとプラスを維持しています。
グラフからもボラティリティが大きく、市場が荒れていることがわかります。
こんな時こそ、全世界株やS&P500といったインデックス投資の
「負けにくさ」が際立ちますね。
高配当株:日米ともに安定したポートフォリオ
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- 国内: ソフトバンク(39.1%)を筆頭に、JT、三菱UFJなど安定した顔ぶれです。
特定銘柄への集中度は高いものの、キャッシュフローを生む源泉としてホールドを続けています。 - 米国: コカ・コーラ(KO)、AT&T(T)、アルトリア(MO)の3銘柄で構成。
景気に左右されにくいディフェンシブな銘柄たちが、精神的な支えになっています。
NFT・仮想通貨:2月のドローダウンの主因
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[ここに画像:NFT・仮想通貨評価損益(2025_1_1~).png を挿入]
今月最も苦戦したのがこのセクターです。
2月に入り急激に評価損益が減少しました。
仮想通貨特有のボラティリティをまともに受けた形ですが、
これは想定内のリスク。過去のサイクルを見ても、
こうした調整を経て大きな上昇が来ることが多いため、慌てず静観します。
4. まとめと今後の投資方針
2月は「耐える1ヶ月」となりました。
- 損失幅の縮小: 1月よりも状況は改善傾向にある。
- NISAの安定感: インデックス投資がポートフォリオの守護神。
- 仮想通貨の調整: ここを乗り越える忍耐力が必要。
今後の戦略:
引き続き、楽天証券・SBI証券を活用した積立投資を軸に据えた、
「ズボラ投資」を継続します。
現在のマイナスのほとんどが、仮想通貨であり、
短期的な評価額の上下に一喜一憂せず、
2025年に見せたようなV字回復を信じ、
淡々と買い増しを継続していく方針です。
「嵐の後には必ず晴天が来る」
と信じて、3月もコツコツ投資を楽しんでいきましょう!
【本日の資産運用チェック】2026/03/01(日)現在
★★「イラン攻撃のニュースに驚いていますが、またまた、トランプさん‥😨 収益のマイナスも底をうったと思ったのに、また激下がりになるのか~と憂鬱になります。べつに何もしないので、問題ないといえば問題ないのですが‥ズボラ投資なので😅👀」★★



