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2月も終わりを迎えましたが、

投資家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

1月に続き、相場全体としては

厳しい向かい風が吹く1ヶ月となりました。

特に仮想通貨市場の調整が目立ち

ポートフォリオ全体への影響も小さくありませんでした。

しかし、細かく数字を見ていくと、希望の光も見えてきています。

今月の運用実績を振り返ります。

【4コマ漫画#044】投資の光と影 (ボラに震える)
【4コマ漫画#044】投資の光と影 (ボラに震える)

1. 資産全体の推移:減少幅は縮小、反撃の準備

まずは資産全体の動きです。

資産全体評価損益(2024_01_01~)
資産全体評価損益(2024_01_01~)
資産全体評価損益(2026_01_01~)
資産全体評価損益(2026_01_01~)
月別資産増加
月別資産増加

2月の資産増減は、前月比で -218,297円となりました。

1月のマイナス43.7万円と比較すると、

損失幅は約半分にまで縮小しています。

年初からの累計では-65.6万円と厳しい数字が並びますが、

グラフの推移を見ると、急落の勢いは少しずつ和らいでいる印象です。

今は「資産を増やす時期」ではなく、次の上昇相場に向けて

「種をまき、ポジションを維持する時期」だと割り切っています。

2. アセットアロケーション:盤石なインデックスが土台

現在の資産配分は以下の通りです。

2026.02資産配分(アセットアロケーション)
  • 投資信託(楽天・SBI合計): 約60%
  • 高配当株式: 約18%
  • NFT・仮想通貨: 約9%

資産の約6割を占める投資信託が、

ポートフォリオ全体のクッション役を果たしています。

ボラティリティの高い仮想通貨を1割弱に抑えることで、

大きな揺れの中でも「致命傷」を避けられる構成を維持しています。

3. セクター別運用実績

各セクターの詳細を見ていきましょう。

NISA:逆境でも光るインデックスの底力

NISA評価損益(2024_01_01~)
NISA評価損益(2024_01_01~)
NISA評価損益(2026_01_01~)
投資信託ポートフォリオ(インデックス)

全体が苦戦する中で、

NISA口座(新NISA含む)は年間評価損益+33.7万円と、

しっかりとプラスを維持しています。

グラフからもボラティリティが大きく、市場が荒れていることがわかります。

こんな時こそ、全世界株やS&P500といったインデックス投資

「負けにくさ」が際立ちますね。

高配当株:日米ともに安定したポートフォリオ

高配当株ポートフォリオ(国内)
高配当株ポートフォリオ(米国)
  • 国内: ソフトバンク(39.1%)を筆頭に、JT、三菱UFJなど安定した顔ぶれです。
    特定銘柄への集中度は高いものの、キャッシュフローを生む源泉としてホールドを続けています。
  • 米国: コカ・コーラ(KO)、AT&T(T)、アルトリア(MO)の3銘柄で構成。
    景気に左右されにくいディフェンシブな銘柄たちが、精神的な支えになっています。

NFT・仮想通貨:2月のドローダウンの主因

NFT・仮想通貨評価損益(2025_1_1~)

[ここに画像:NFT・仮想通貨評価損益(2025_1_1~).png を挿入]

今月最も苦戦したのがこのセクターです。

2月に入り急激に評価損益が減少しました。

仮想通貨特有のボラティリティをまともに受けた形ですが、

これは想定内のリスク。過去のサイクルを見ても、

こうした調整を経て大きな上昇が来ることが多いため、慌てず静観します。

4. まとめと今後の投資方針

2月は「耐える1ヶ月」となりました。

  • 損失幅の縮小: 1月よりも状況は改善傾向にある。
  • NISAの安定感: インデックス投資がポートフォリオの守護神。
  • 仮想通貨の調整: ここを乗り越える忍耐力が必要。

今後の戦略:

引き続き、楽天証券・SBI証券を活用した積立投資を軸に据えた、

「ズボラ投資」を継続します。

現在のマイナスのほとんどが、仮想通貨であり、

短期的な評価額の上下に一喜一憂せず、

2025年に見せたようなV字回復を信じ、

淡々と買い増しを継続していく方針です。

「嵐の後には必ず晴天が来る」

と信じて、3月もコツコツ投資を楽しんでいきましょう!

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【本日の資産運用チェック】2026/03/01(日)現在

★★「イラン攻撃のニュースに驚いていますが、またまた、トランプさん‥😨 収益のマイナスも底をうったと思ったのに、また激下がりになるのか~と憂鬱になります。べつに何もしないので、問題ないといえば問題ないのですが‥ズボラ投資なので😅👀」★★

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