バイク(PCX) PR

【シニアライダー】PCX125「絶景ロード!国道178号」竹田城・丹後半島ツーリング②

竹田城・丹後半島ツーリング②_samune
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

みなさん、こんにちはトシミズです。

PCX125で行く「竹田城・丹後半島ツーリング」のブログです。

今回は、「竹田城・丹後半島ツーリング」の2日目についてお伝えしていきます。

ツーリング1日目は敦賀から福知山まで走行しホテルに宿泊。2日目は快晴!残暑が厳しいことも予想されましたが、早朝は肌寒いくらいのスタートでした。午前中に天空の城「竹田城」に行き、お昼は出石で「出石の皿そば」をいただき、午後は丹後半島を一周して西舞鶴までの約200kmのツーリングです。日中はかなりの暑さでしたが、走っているときはそれほどではなくなりました。

天空の城「竹田城」ってどんなところ?かなり山に登るの?
丹後半島の景色はどんな景色?ツーリングに向いているの?
北近畿の道路はどんな感じ?

というような疑問をお持ちの方はぜひ、このブログとツーリング動画を見ていただくことで疑問が解消されると思います。

とにかく、「国道178号」は絶景ロードです!丹後半島を一周する国道ですが、海の色が何とも言えない青色でたいへん美しかったです。経ヶ岬にちかくなると道路がかなり高いところを走っていて、越前海岸とはまた違った絶景が待っています。

また、PCX125を購入してから、3000km程度走りました。原付二種ですが、十分ツーリングもこなすバイク(スクーター)だと思っております。PCX125についても、興味関心を持たれている方にとっても、参考になるブログ・動画だと思います。

これからツーリングしようと考えておられるライダーさんやツーリング初心者の方、竹田城、丹後半島方面のツーリングに関心がある方にも動画も合わせてみていただくと参考になると思います。ぜひ最後までご覧ください。

竹田城・丹後半島ツーリング1日目の動画は、↓

20230916福知山ツーリング_アイキャッチ
【シニアライダー】PCX125「逆峠?どこが?」竹田城・丹後半島ツーリング①PCX125で敦賀から福知山までツーリング!逆峠越え快適ルートを堪能しました!...
 

バイク

HONDA PCX125 (JK05)

シルバー 20220407納車 

現在(2023/09/17)の走行距離3270km

平均燃費 54.8km/L

2022年10月末に、GIVIのトップケースを購入し、取り付けをしました。シート下にメットが入るだけのスペースがPCXにはあるのですが、トップケースがあるとたいへん便利です。

基本的には、何も入れず休憩時にヘルメットを入れるために使用しています。アクションカムとインカムを取り外すことなく、トップケースに入れることができるのが最高です。

また、取り付けて間もない時期にはガタツキが気になりましたが、ボルトの増し締めでガタツキも解消され、いまでは快適に使用できています。

ルート

概 略

福知山市[ホテルつかさ福知山]~(国道9号)~山城の郷駐車場…徒歩2km〜「竹田城跡」…山城の郷駐車場~(兵庫県道104号・2号)~出石城下町~(国道426号・178号)~丹後半島~伊根町~西舞鶴[ホテル]

ルートマップ

ルート

竹田城・丹後半島ツーリング2日目ルート
竹田城・丹後半島ツーリング2日目ルート

走行距離・時間

 約200km 約10時間(見学・休憩を含む)

寄り道・情報

天空の城「竹田城」

天空の城「竹田城」
天空の城「竹田城」

天空の城「竹田城」は、兵庫県朝来市にある室町時代の城です。標高353メートルの山頂に築かれており、雲海に浮かぶ姿が神秘的な「天空の城」として知られています。

竹田城は、1333年に赤松則祐によって築城されました。その後、戦国時代には但馬国の守護である山名氏が本拠地としました。しかし、1580年に羽柴秀吉の軍勢によって落城し、廃城となりました。

竹田城跡は、2003年に国の史跡に指定されました。2011年には、雲海が発生しやすい早朝に登城できる「天空バス」が運行開始され、さらに人気が高まっています。

竹田城跡は山の上にあるので、徒歩で登る必要があります。登るルートは4つあるのですが、わたしは、駅近くの駐車場に駐めるつもりでいたのですが、竹田城駐車場の看板通りに進んで「山城の郷駐車場」に着いてしまいました。

車も通れるようなアスファルトの道を2km程度ゆるく登ることになったのですが、結果的に良かったと思っています。理由は、駐車場が広くて駐めることが出来るからです。チキ近くの駐車場は限られたスペースで駐車台数も少ないように感じました。また、他の3つのルートは急登かゆるい登り坂でも時間がかかるので「山城の里駐車場」が一番良いのではないかと思っています。

また、山城の郷からは、タクシーで途中まで乗ることも出来るようです。ちょっと2kmは…と考える人、またはお年寄りの方はタクシーを利用しても良いかと思います。

  • 駅裏登山道
  • JR竹田駅から徒歩で登るルートが駅裏登山道です。標高差約150メートル、所要時間約40分です。最短距離のルートです。ただし、途中に急な階段や岩場があるため、足元に注意が必要です。
  • 南登山道
  • 竹田城跡の南側にある竹田小学校から登るルートが南登山道です。標高差約250メートル、所要時間約60分です。緩やかな坂道が続くルートです。初心者でも登りやすいです。
  • 表米神社登山道
  • 竹田城跡の東側にある表米神社から登るルートが表米神社登山道です。標高差約250メートル、所要時間約60分です。自然豊かな森の中を登るルートです。
  • 西登山道
  • 山城の郷から登るルートが西登山道です。標高差約200メートル、所要時間約40分です。車で山城の郷まで登った後、徒歩で登るルートです。標高差は少ないですが、車で移動する時間がかかる場合があります。
  • 竹田城跡アクセスマップ

竹田城跡からの景色はたいへん素晴らしいものでした。雲海は見ることができませんでしたが、朝6時頃から入場することができるようなので、雲海を見ることが出来るような状況であれば、朝早くからの入場がよさそうです。

ところで、雲海に浮かぶ竹田城は一体どこから見ることが出来るのでしょうかね~

竹田城跡 公式ホームページ

出石そば

兵庫県豊岡市にある出石町は、江戸時代に城下町として栄えた町です。町内には、白壁土蔵や武家屋敷など、歴史を感じさせる建物が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

出石町の名物といえば、やはり「出石そば」です。出石そばは、挽き立て、打ち立て、茹でたての「三たて」にこだわったそばです。そばは、地元産のそば粉を100%使用し、手打ちで作られます。つゆは、出石産の山椒をたっぷりと使用した、濃厚な味わいです。

出石そばは、通常5皿が1人前となっています。そばを小皿に分けて提供する独特なスタイルも、出石そばの特徴です。

出石そばを味わうなら、ぜひ出石町を訪れてみてください。町内には、40軒以上のそば店が軒を連ねており、様々なお店で出石そばを味わうことができます。

わたしは、「そば処 本陣鸛屋(つるや)」という蕎麦屋さんで出石そばをいただきました。辰鼓楼のすぐ近くですが、入り口が大きな通り沿いにないので比較的空いており、待つことなく注文ができました。

1人前はやはり5皿と薬味、つゆのセットでした。おそらく5皿では少ないと思ったので、お店の人に普通は何皿ぐらいを注文するのかを聞いたところ、男性で10皿から15皿ぐらい、20皿を注文する人もいますとのことで、わたしは5皿を追加して合計10皿をいただきました。

10皿でわたしはちょうどの蕎麦の量でした。薬味なども順に試しながらいただきましたが、ネギとわさびの普通の薬味が一番の好みでした。最後はそばのかおりの蕎麦湯でしめました。大満足です。

但馬の小京都 城下町出石 公式観光ガイド

三百年の伝統 「出石皿そば」 出石皿そば協同組合 

丹後半島

丹後半島は、京都府の北西部に位置する半島です。北は若狭湾、南は日本海に囲まれ、東側は京都府と福井県に接しています。

今回のツーリングでは、半島の西から時計回りにぐるっと海岸線沿いの国道178号を天橋立まで走り、天橋立を渡り(原付2種まで通行可)ました。結構見どころはたくさんあるのですが、時間の関係で「立岩」と「経ヶ岬」だけ立ち寄りました。

国道178号をツーリングすると丹後半島の「丹後松島」や「カマヤ海岸」など素晴らしい絶景を堪能することができました。本当に国道178号は「絶景ロード!」と呼んでも良いのではないかと思っています。

立 岩

丹後半島の立岩は、京丹後市にある柱状節理の岩です。高さ約20m、幅約50mの巨大な一枚岩で、日本海に面しています。

立岩は、約1,500万年前に地下から噴出したマグマが冷えて固まってできたものです。マグマが冷えるときに、柱状に割れたのが立岩の特徴です。

立岩は、丹後半島を代表する観光スポットのひとつです。海岸線から立岩を眺めたり、展望台から立岩を眺めたりと、さまざまな角度から立岩の雄大な姿を楽しむことができます。

立岩には、以下のような伝説が残されています。

  • 昔、この地を治めていた麿子親王が、鬼を退治した際に、鬼をこの岩に封じ込めたという伝説。
  • 立岩の柱状節理は、鬼が逃げようとした足跡だという伝説。

立岩は、自然の造形美と伝説が融合した、魅力的なスポットです。ぜひ、丹後半島を訪れた際には、立岩を訪れてみてください。

経ヶ岬の駐車場から、少しだけ経ヶ岬灯台を見ることができました。駐車場自体がかなり高いところにあり、たいへん見晴らしがよく、切り立った丹後半島の崖や美しい海を望むことができます。国道178号から少し脇道いった先に駐車場があります。

美しすぎる丹後半島へ!天橋立・伊根・京丹後の絶景コース

伊根の舟屋

伊根の舟屋
伊根の舟屋

伊根の舟屋は、京都府京丹後市伊根町にある、海岸線に沿って建てられた舟屋群です。約230軒の舟屋が、まるで舟が浮かんでいるように見える景観が特徴です。

伊根の舟屋は、江戸時代に漁業が盛んだった時代に、船を風雨や波から守るために建てられました。舟屋は、1階が船を収納する倉庫、2階が住居として使われていました。

伊根の舟屋は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

伊根の舟屋は、観光スポットとしても人気があります。伊根湾めぐり遊覧船に乗って、舟屋を間近で見学したり、舟屋を改装した宿泊施設に泊まって、伊根の暮らしを体験したりすることができます。

海の京都ショートムービー 伊根の舟屋編

道の駅 舟屋の里伊根

道の駅舟屋の里伊根は、京都府京丹後市伊根町にある道の駅です。伊根湾を一望できる丘陵地に設置されており、全国でもめずらしい舟屋の街並みを望むことができます。

道の駅舟屋の里伊根には、以下の施設があります。

  • レストラン:伊根漁港で揚がった新鮮な魚介類を使った料理が味わえます。
  • お土産店:伊根の特産品やお土産が販売されています。
  • 展望台:伊根湾を一望できます。
  • 観光案内所:伊根の観光情報やガイドツアーの申し込みができます。

「道の駅 舟屋の里伊根」ホームページ

「道の駅 舟屋の里伊根」でゆっくりとコーヒーをいただきながら休憩し、それから天橋立、西舞鶴へ行こうと考えていたのですが、観光客の数、車の数が半端なく、道の駅の建物まで行き着くことができず、道の駅でのコーヒーは諦めました。

しかし、なんとか舟屋の写真だけはどこかから撮れないかと探したところ、よいスポットを見つけることができ、冒頭の写真を撮影することができました。ラッキーです。また、今度伊根には来たいと思います。

機材等

アクションカメラ

SONY アクションカム HDR-AS300(現在は生産が終了しています)

カメラ周辺機材

【Taisioner】自転車・バイク・オートバイ用クリップマウント ウェアラブルカメラ・カメラ固定用

バイク周辺機材

Kaedear(カエディア) バイク スマホ ホルダー バイク用 クイックホールド 携帯ホルダー

デイトナ バイク用USB電源 防水 5V/2.4A ブレーキスイッチ接続 メインキー連動 USB-A 1ポート 

エンデュランス (ENDURANCE) スロットルアシスト 汎用 CL192200E

GIVI (ジビ) バイク用 リアボックス 37L 未塗装ブラック スモークレンズ モノロックケース BLADE B37NT 78038

FODSPORTS バイク インカム M1-S Proインカム 連続使用20時間 通信自動復帰 最大8人同時通話 日本語音声案内

ヘルメット・プロテクター等

オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット ジェット EXCEED DEUCE(デュース) パールホワイト (サイズ:XS) 584474

コミネ(KOMINE) バイク用 スプリームボディプロテクター XL SK-688 866

【ツーリングサポーター 365日ライセンス NAVITIME ナビタイム】(Android端末・iPhone対応)地図 自動更新 最新 VICS渋滞情報対応 バイク用 原付対応 ポータブルナビ

GARMIN(ガーミン) 登山 ハンディGPS eTrex30xJ イートレックス30xJ 【日本正規品】 150820

まとめ

ツーリングについて

竹田城・丹後半島ツーリング2日目は、福知山から竹田城、出石、丹後半島を一周し、天橋立、西舞鶴までのツーリングで約200km走りました。朝7時にスタートして、ホテルに入ったのが夕方の5時前だったのでだいたい10時間かかっています。

時間配分はだいたい計画通りにいきました。竹田城では、かなり歩いて時間がかかったのですが、お昼に出石で出石そばをたべることができました。

丹後半島では、もう少しゆっくりして見たいところもあったのですが、どちらかというと走ってばかりだったという印象です。全行程を200kmからもう少し距離を短くしないと見学などはあまりできないかもしれないというのが実感です。

PCX125で1日のツーリングは普通に見学等を入れると200kmまでが良いというのが今のところの自分の考えです。もちろん、ツーリングの終わりの時刻が夜になっても良いということであれば、200kmを超えてもオッケーになるのですが、今の自分としては安全面を優先すると200kmを超えない方が良いという判断です。

反省点がひとつ。当たり前のことですが、ツーリングルートにある観光地やピュースポット等をしっかりググっておくことです。何かぼんやり丹後半島を一周しようという安易な思い出ツーリングをしてしまった感があります。あとで、こんなところもあったんだ〜とか、ここで写真を取りたかったとか〜、後の祭りです。

丹後半島を走って感じたことですが、敦賀は海に面していて、海の景色は見慣れている…と思っていました。しかし、丹後半島の景色は敦賀近辺の海の景色とはちがっていて新鮮でした。簡単な印象でいうと敦賀近辺の海の景色は「やわらかい感じ」で、丹後半島の海の景色は断崖絶壁や道路がかなり高いところにあることなど「はげしい感じ」がします。これは、特に経ヶ岬近辺だけかもしれませんが…。 

天橋立は原付きは走って渡ることが出来ることは、以前どこかで読んだことがあると思って、渋滞を避けるために渡ってみました。ここでも、ゆっくりPCXをとめて写真を撮ったりすればよかったと後悔しています。

ツーリング全体としては、たいへん天気がよく、素晴らしく充実したツーリングとなりました。丹後半島方面をツーリングにと考えておられるライダーさんの参考になれば幸いです。ぜひ、一度走ってみてはいかがでしょうか?

機材等について

今回のツーリングでは、アクションカム等の撮影関係は前回までの設定と変更はありません。

あいかわらずのプチプチ音

あいかわらずプチプチ音が録音されています。PCXを駐めて、エンジンを止めるとはっきり聞こえます。ずっとプチプチ音がなっていて、走っているときはエンジン音や風切り音でかき消されて、気付かないだけだと思います。

ヘルメットからアクションカムを外して、アクショカム本体のマイクを使用しているときには、プチプチ音はならないので、外部マイクを接続しているときにだけなっているということです。

なかなか調べるところまでいかずに、次のツーリングに突入しているのが現状です。原因を突き止めなければ…

insta360がほしい

動画編集をする時点になって思うことはたくさんあります。思うことというより、公開しているといったほうが正確かもしれません。

まず、アクションカムをヘルメットマウントしていることから、自分が見ている方向が録画されます。当たり前ですが。

素晴らしい景色だと運転中に思っても、ずっとその素晴らしい景色を見ているわけにはいかないのです。PCXを止めることができればよいのですが、そうはいかないことが多いような気がします。ということは、素晴らしい景色は一瞬しか録画できていないということなのです。

また、サムネの画像を意識して写真を撮っておけばよいのですが、うまくいかず、動画から良い場面を画像に切り取ったりしています。この場合においても、もう少しこの画角であればいいのに〜と思うことが多々あります。

以上のことを解決するためには、insta360のカメラをPCXのハンドルにマウントして撮影することだと思うのです。

そうすると、画角の問題はなくなります。あとで自由に画角を調整することが出来るので問題なしです。360°の景色の中で一番の素晴らしい景色を切り出して動画にも画像にもできるのです。素晴らしい!

自撮りももちろんできるので、自撮り動画も少し挿入することで、視聴者さんにとっても飽きのこない動画になるのではないかと思います。自撮りがしたいわけではありませんが…。

つかってみないとわからないことは多いのですが、一番の懸念は動画編集の手間が増えることです。DaVinciでの編集作業の前にinsta360での編集作業が増えるのですが、それがどれぐらいの時間がかかるのかがわかりません。時短・効率化を考えていかなければいけないと考えている今、ちょっと不安があります。

使う前に、心配していても仕方がないので…、きっと購入すると思います。すれ違うライダーさんにもinsta360をマウントして走っている人をたくさん見ます。ということは、案外簡単に編集できるかもしれないかも。

購入したら、実際につかってみてのレビューをしたいと思います。

Youtubeツーリング動画

PCX125でのツーリングのために購入して、愛用している、ヘルメットやバイクのオプション・装備品等の詳しくは下記のブログをぜひご覧ください。

PCXオプション・アクセサリーアイキャッチ
【シニアライダーPCX125】純正オプション・アクセサリー レビュー! PCX125の納車待ちをしている方、購入を考えている方にとって、PCX125の純正のオプション、そしてアクセサリーやその他必要なものに...