【4コマ漫画#062】資産激減の衝撃(将来への預け金)
2026年3月の運用成績を確認しようとアプリを開いたら、
画面が真っ赤に染まっていました 。
一瞬で「高級カメラが買えたのに…」と絶望しましたが、
実はこれが「ズボラ投資家」の真価が問われる時なのです 。
マイナス77万円という数字をどう捉え、
なぜ私は「売らない」のか、その舞台裏をお話しします 。
4コマ漫画

- 1コマ目:
「今月の投資の成績はどうかな?(ワクワク)」
/ (このチェックする瞬間が、投資の醍醐味なんだよな)

- 2コマ目:
「アプリを開いた瞬間、画面が真っ赤!」
/ (マイナス77万……!?一瞬、スマホの故障かと思ったわい )

- 3コマ目:
「『高級1眼レフ』のカメラが買えたじゃないか…」
/ (趣味に全振りしてたら今頃プロ並みの機材が揃ってたかもしれん…… )

- 4コマ目:
「でも…ま、マイナス77万は将来の預け金だし、また、引き出すわい」
/ (「動かない」のが最強の戦略。これぞズボラ投資の極意じゃ )
深掘り記事コンテンツ
暴落時に「売らない」のが最強の戦略である理由
資産が1ヶ月で約78万円減少するという現実は、
数字だけを見れば「完敗」に見えるかもしれません 。
しかし、インデックス投資において最も避けるべきは、
価格が下がった局面でパニック売りをしてしまうことです 。
2024年からの長期チャートを俯瞰すれば、
現在の急落も「これまで増えすぎた分の調整」に過ぎないことが分かります 。
長期的には依然として400万円以上の利益が出ており、
市場に居続けることこそが、次なる上昇相場の波に乗る唯一の条件なのです 。
メンタルを保つ「ズボラ投資」のススメ
暴落相場で平然としていられる秘訣は、
徹底した「ズボラさ」にあります 。
相場が荒れている時に「底はどこか」「いつ売るべきか」と
考え続けるのは、精神を著しく消耗させます 。
私は、マイナス77万円を「損失」ではなく、
将来の利益のための「預け金」だと定義しています 。
あえてスマホの画面を閉じ、設定した積み立てを放置して日常を楽しむ。
この「何もしない」という能動的な選択こそが、
ボラティリティの激しい相場を乗り切るための最強の防御策となります 。
サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット
投資で最も重要なのは「手法」ではなく「心理」です。この本は、暴落相場での正しい振る舞いや、富を築くための思考法を教えてくれます。読み終える頃には、一時的なマイナスを「成功へのプロセス」と冷静に捉えられるようになり、狼狽売りを防ぐ鉄壁のメンタルが手に入ります。
スターバックス オリガミ パーソナルドリップ コーヒー
「お湯を注ぐだけで広がる豊かな香りが、疲れた脳を優しくリフレッシュ。AIには理解できない『人間の深み』を文章に込めるための、最高の発想燃料になります。徹夜明けの朝日と一緒に飲む一杯は、まさに勝利の味です。」
★より詳しい内容は⏬️
★その他にも⏬️
【本日の資産運用チェック】2026/04/03(金)現在
★★「どうも、トランプさんの演説の内容が期待していたものと違ったという見方が大勢を占めています。反発して…と思っていたのでスポット買いをしたのですが、裏目に出たかも…今日は上がっていますが、来週はドーンと下がるかもしれません…😱👀」★★




