【血糖値対策】HbA1c上昇で焦った私が「素焼きアーモンド」に変えて気づいたこと
こんにちは、トシミズです。
3ヶ月に一度の定期受診。
いつものように血液検査の結果を待つ時間は、
何度経験しても少し緊張するものです。
そして今回、手渡された結果を見て、
私は思わず「あちゃ〜……」と声を出しそうになりました。
ヘモグロビンA1c(HbA1c)の値が、上がっていたのです。
今回は、私がこの結果を受けて始めた
「素焼きアーモンド習慣」と、
改めて学んだ血糖値管理の大切さについてお話しします。

「まずい…」検査結果で見えた最近の緩み
私は持病の関係で服用している薬の副作用で、
血糖値が高くなる状態にあります。
そのため、日頃から
「野菜を先に食べる(ベジファースト)」や
「野菜をしっかり摂る」ことは意識していたつもりでした。
しかし、振り返ってみると心当たりが……。
最近、ちょっとした口寂しさからお菓子を食べる機会が増えていたのです。
HbA1cは、いわば過去1〜2ヶ月の「食生活の通知表」。
一時的なごまかしは効きません。
「これはちょっとまずいぞ」と、
本腰を入れて間食を見直すことにしました。
なぜお菓子の代わりに「素焼きアーモンド」なのか?

そこで、AIのGeminiにも相談しながら辿り着いたのが
「素焼きアーモンド」でした。
アーモンドが間食に最適な理由は、主に3つあります。
- 低糖質であること: お菓子と違い、血糖値を直接上げる糖質が非常に少ない。
- 良質な脂質と食物繊維: 腹持ちが良く、少量でも「食べた感」が得られる。
- マグネシウムが豊富: インスリンの働きをサポートする栄養素が含まれている。
唯一の欠点は「お値段が少し高め」なこと。
ですが、将来の健康への投資と考えれば、
実はお菓子を買い続けるよりコスパが良いのかもしれません。
知っておきたい「血糖値・HbA1c・ベジファースト」の関係

改めて、なぜこれらが大事なのかを整理してみました。
血糖値スパイクを防ぐ
食後に血糖値が急上昇・急降下する
「血糖値スパイク」は、血管に大きなダメージを与えます。
これを繰り返すと、平均値であるHbA1cもどんどん上がってしまいます。
ベジファーストは「クッション」
食事の最初に野菜を食べる「ベジファースト」は、
食物繊維で胃腸にクッションを作り、
糖の吸収をゆっくりにするため。
まさに「急激な崖」を作らないための工夫です。
間食をアーモンドに変えることは、
この「なだらかな山」を作るための強力な助っ人になってくれるというわけです。
私流!アーモンドを賢く続ける工夫

いくら体に良いとはいえ、食べ過ぎは禁物。
私は以下のマニュアルで実践しています。
- 「1袋を4回に分ける」
一度に全部食べず、小分けにして食べることでカロリーオーバーを防ぎ、コストも抑えられます。 - 必ず「素焼き(無塩)」を選ぶ
塩分の摂りすぎは血圧にも影響します。素材の味を楽しむのが「大人の間食」です。 - 口寂しい時の「お守り」にする
「何か食べたい!」と思った時に、アーモンドを数粒ゆっくり噛んで食べる。これだけで満足感が違います。
おわりに:次回の受診に向けて
今回、数値が上がってしまったのはショックでしたが、
自分の食生活を見直す良いきっかけになりました。
ベジファーストを継続しつつ、間食をアーモンドに置き換える。
「無理せず、賢く、楽しく」をモットーに、
3ヶ月後の検査では数値が改善していることを目指して頑張ります!
同じように血糖値管理をされている皆さん、
一緒にコツコツ続けていきましょうね。
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