【4コマ漫画#050】カロリーハーフの罠(倍食べたら意味なし)
「ダイエット中だけど甘いものが食べたい……」
そんな時、店頭で見つける
『カロリーハーフ』の文字は、まるで救世主のように見えますよね。
でも、その安心感こそが最大の敵かもしれません。
今回は、お得なはずの選択が、
なぜか体重計の数字を押し上げてしまった
トシミズさんの悲劇をお届けします。
4コマ漫画

- 1コマ目:
「カロリーハーフか…ダイエットに最適じゃのう」
/ (これなら罪悪感ゼロでドーナツが楽しめるわい!)

- 2コマ目:
「これなら体に良さそうじゃ」
/ (健康的な選択をしている自分、なんだか誇らしい気分じゃな)

- 3コマ目:
「カロリー半分だから、2つ食べてもいいのう♪」
/ (…と言いつつ、ちゃっかり3つ目に手が伸びておるぞ!)

- 4コマ目:
「いや、3つ食べとるがな!!」
/ (計算が合わん!「お得」という言葉に踊らされた結果がこれか…)
深掘り記事コンテンツ
なぜ「ヘルシー」な食品ほど食べ過ぎてしまうのか?
心理学には「ヘルス・ヘイロー(健康の後光)効果」
という言葉があります。
ある食品が「低カロリー」や「オーガニック」と
いった健康的なイメージを持つと、
その側面ばかりが強調され、
食品全体のカロリーや脂質を過小評価してしまう現象です。
トシミズのように
「半分だから2個食べても大丈夫(=プラマイゼロ)」
と考えてしまうのは、この心理的バイアスが原因。
実際には、2個食べれば通常の1個分ですが、
さらに「もう一つくらい…」と気が緩むことで、
結局は通常時よりも多くのカロリーを摂取してしまうのです。
「体に良い」というラベルは、
私たちの満腹中枢を麻痺させる強力な呪文だと言えるでしょう。
失敗しない!ダイエット中の「お得」との付き合い方
ダイエットを成功させるためには、
「何を選ぶか」と同じくらい
「どう食べるか」が重要です。
カロリーハーフの商品を選んだ際、
最も陥りやすい罠は「免罪符を得た」と感じてしまうこと。
これを防ぐには、食べる前に「今日の合計摂取量」
を可視化するのが一番の近道です。
例えば、トシミズの場合なら、
食べる前に「今日はこの1個だけをゆっくり味わう」と決めて、
袋から出して皿に並べる儀式を挟むのが効果的だったはず。
数値上の「お得」に惑わされず、
まずは自分の胃袋と相談する習慣をつけましょう。
「半分だから倍食べる」のではなく、
「半分だからその分、体が軽くなる」と発想を転換することが、
リバウンドを防ぐ極意です。
✨️‥といいつつも、こんなものがあると‥⏬️
✨️✨️さらに詳しくは、次のブログから⏬️
★その他にも⏬️
【本日の資産運用チェック】2026/03/12(木)現在
★★「少し仮想通貨も上向きになり、全体としては3日連続での+となっています。ただ、日本株の上がり下がりが凄まじい、結局、上がり下がりしながら全体としては下がっているのですが‥😅👀」★★




