【2026年10月資産運用報告】2ヶ月連続のマイナスも想定内!AI時代を見据えたインデックス&高配当ポートフォリオ公開

こんにちは、トシミズです。
毎日AIを活用して生成している4コマ漫画『トシミズ通信』ですが、今日も黄色アフロに赤枠メガネ、白いヒゲのキャラクターが元気に奮闘しています。AI技術の進化には毎日驚かされるばかりで、これからのテクノロジーがどう世の中を変えていくのか、ひとりの愛好家としてワクワクしながら情報収集を続けています。
さて、毎月恒例の資産運用報告、2026年10月版です。 ここ最近の相場を見て、「少し資産が減ってきて不安だな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は私も、今月は厳しい結果となりました。
しかし、結論から言うと「一時的なマイナスは全く気にしていません」。
なぜそう思えるのか、実際のデータとポートフォリオを公開しながら、AI時代を見据えた私の投資スタンスをお話ししたいと思います。
★4コマ漫画

1. 2026年10月のトータル資産状況と推移:2ヶ月連続のマイナス
まずは、単月の資産増加額から見ていきましょう。

画像をご覧の通り、10月の資産増加額は-508,821円となりました。9月の-151,423円に続き、2ヶ月連続でのマイナスです。金額だけを見ると少しドキッとするかもしれませんが、投資を長く続けていれば必ず訪れる調整局面です。
ここで大切なのは、「長期的な視点」を忘れないこと。次に、新NISAが始まった2024年1月からの資産全体の推移を見てみましょう。
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今年は、現在やや不安定で、下落する局面はあったものの、2024年初からの長期グラフを見ると、資産全体としてはしっかりと右肩上がりのトレンドを描き、プラス圏を大きく維持していることが分かります。
目先の数字に一喜一憂せず、相場に居続けることの重要性がグラフからも読み取れますね。
2. 現在のアセットアロケーション(資産配分)
現在、私がどのようなバランスで資産を保有しているか、全体のアセットアロケーションをご紹介します。
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私のポートフォリオの土台(コア)となっているのは、全体の57.7%を占める「投資信託(楽天index)」と、12.3%の「投資信託(SBIindex)」です。つまり、資産の約7割を堅実なインデックス投資で固めています。
その上で、サテライト枠として「国内株式(楽天高配当)」が12.5%、「仮想通貨」が9.4%、「米国株式(楽天高配当)」が4.5%と続いています。守りと攻めのバランスを意識した構成です。
3. 投資信託(NISA)のポートフォリオと成績
次に、資産のメインエンジンである投資信託(インデックス)の内訳です。
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(※ここに画像「投資信託ポートフォリオ(インデックス) .png」を配置)
- 楽天S&P500: 44.4%
- 楽天オルカン: 24.9%
- SBI_eMAXIS S_オルカ: 19.5%
基本は米国株と全世界株を中心とした王道の構成ですが、私のポートフォリオのちょっとしたスパイスが「iFreeNEXT FANG+(6.0%)」です。
日々AIツールに触れ、AIがプログラミングやテクノロジー全体をどう根本から変えていくのかを実感している身として、このビッグテックを中心としたハイテク銘柄への投資は、単なるリターン追求以上の「未来への期待」を込めています。
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直近のボラティリティは高まっていますが、2024年からのNISA評価損益を見ると、こちらも着実に成長を続けています。
💡 相場が不安定な時におすすめの1冊
ここで、相場が下がって不安になった時に私がよく思い出す、投資の基本に立ち返れる名著をご紹介します。
【相場下落時の精神安定剤!データが証明する「ただ買い続ける」最強の投資法】
【商品名】 JUST KEEP BUYING ジャスト・キープ・バイイング
【概要】 相場の変動に関わらず、ひたすら買い続けること(ドルコスト平均法など)の有効性を過去の膨大なデータを用いて論理的に解説した、投資界の世界的ベストセラー本です。
【おすすめのポイント】 2ヶ月連続のマイナスというブログの現状に対し、読者の不安を解消する最適な解決策として提示できます。「淡々と積み立てるのが一番」というブログの結論に強い説得力を持たせます。
4. 高配当株ポートフォリオ(国内・米国)の状況
インデックスで資産を拡大しつつ、日々のキャッシュフローを生み出してくれるのが高配当株です。
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国内高配当株はソフトバンクが40.7%と主力です。次いで、三井住友フィナンシャルグループ(8.5%)、三菱UFJフィナンシャルグループ(7.6%)、商社株など、安定感のある大型銘柄で固めています。
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米国高配当株は非常にシンプルで、アルトリア・グループ(39.5%)、コカ・コーラ(33.7%)、AT&T(26.8%)の3銘柄です。いずれも歴史ある連続増配企業であり、長期的なインカムゲインを期待しています。
5. 仮想通貨・NFTの動向
最後に、ボラティリティの激しいWeb3領域の資産です。
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グラフの赤い部分が仮想通貨の損益ですが、年間を通して上下の動きが激しいものの、秋口にかけて再び力強い上昇基調を見せています。
一方、青い線のNFTは横ばいから微減傾向が続いていますね。
トシミズは仮想通貨に対して、毎月一定額のビットコインをドルコスト平均法で積み立てています。
価格変動に一喜一憂せず、自動で淡々と買い増すスタイルが、精神的な安定に一番効果的だと実感しています。
💡 AIの進化とこれからのテクノロジーを知る
仮想通貨などの根幹技術も含め、これからの時代はAIとどう付き合っていくかが鍵になります。「プログラミングをゴリゴリ書く」のではなく、「AIにどう指示を出し、どう活用するか」を知りたい方に向けたおすすめの書籍です。
【コードを書かなくても分かる!AIが変えるテクノロジーの未来像】
【商品名】 教養としての「プログラミング講座」
【概要】 自身でプログラミングをゴリゴリ書かなくても、AIの進化によってIT技術や社会が今後どのように変化していくのか、全体像や活用法を分かりやすく解説した教養書です。
【おすすめのポイント】 プログラマーを目指すわけではなく、ひとりの愛好家としてAI技術の変革を楽しみたいというブログのコンセプトと完全に合致します。iFreeNEXT FANG+への投資理由の裏付けにもなります。
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【おすすめのポイント】 投資だけでなく、AI4コマ漫画の制作や新しい趣味への挑戦など、著者の豊かなライフスタイルに共感した読者が興味を持ちやすい商品です。具体的な使い方(iPad連携)を添えることで魅力が増します。
まとめ:一時的なマイナスに動じず、AI時代を楽しむ
10月は2ヶ月連続のマイナスという結果になりましたが、お見せした長期グラフの通り、投資のプロセスにおいては「ただの通過点」に過ぎません。
これからも、インデックス投資をコアに据えた「JUST KEEP BUYING(ただ買い続ける)」の精神で、淡々と資産運用を続けていきます。
そして何より、AI技術が社会や市場をどう変革していくのか。
投資という側面からも、また『トシミズ通信』を執筆するひとりの愛好家としても、この劇的なテクノロジーの進化を心から楽しんでいきたいと思います。
皆さんも、一時的な下落に惑わされず、一緒に長期的な資産形成を頑張っていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 それでは、また次回の『トシミズLOG』でお会いしましょう!


【本日の資産運用チェック】2026/10/31(土)現在
★★「バイナンス(仮想通貨取引所)が大規模なハッキングにあい、過去最大の仮想通貨が抜き取られました。情報漏洩もとどまることを知らない状況です。自己防衛として何ができるのかを真剣に考えないと置けない状況です。そもそも、プラットホームに個人情報を入力することそのものが無理になってきているのかもしれません。😱👀」★★





















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