【4コマ漫画#042】スキーの代償(青あざの正体)
久しぶりの雪山!
「基本に忠実に」と
前傾姿勢で攻めた滑りを楽しんだのですが、
翌朝待っていたのは「頑張った証」
なんて言葉では片付けられない衝撃の光景でした。
スキーヤーなら一度は経験する(?)あの痛みの正体とは…。
4コマ漫画

1コマ目:
久しぶりのスキーじゃ!楽しいのう
/ (風を切るこの感覚、やっぱり最高じゃな!)

2コマ目:
前傾姿勢!タングをしっかり押すんじゃ!
/ (基本を忘れず、攻めの滑りを見せてやるわい)

3コマ目:
少し痛むが、頑張った証じゃのう
/ (心地よい疲れ…と思っておった時期が私にもありました)

4コマ目:
ぎゃあああ!青あざがデカすぎるわい!
/ (勲章にしては色が毒々しすぎんか!?)
深掘り記事コンテンツ
正しい前傾姿勢と「タング」の関係
スキーの基本といえば「前傾姿勢」です。
ブーツの脛に当たる部分(タング)に
しっかりと体重を乗せることで、板に力が伝わり、
安定したターンが可能になります。
しかし、この「タングを押し続ける」動作は、
想像以上に脛への負担がかかります。
特にブランクがある場合や、
ブーツの締め具合が不適切だと、
皮膚や血管が圧迫され続け、
トシミズのような「内出血」を招く原因になります。
上達への近道である前傾姿勢ですが、
実は体への物理的な負荷もプロ級なのです。
スキー後の「脛の痛み」を防ぐ対策
「脛(すね)が痛くて滑れない」
という状態を防ぐには、いくつかの工夫が必要です。
まず、ブーツのバックルを締めすぎないこと。
血行が悪くなると内出血しやすくなります。
また、スキー専用の厚手のソックスを履き、
ブーツとの隙間をなくすことで摩擦を軽減できます。
滑り終わった後は、早めにアイシングをして炎症を抑えるのも効果的です。
もしトシミズのように巨大な青あざができてしまったら、
無理をせず「頑張った自分」をしっかり休ませてあげてくださいね。
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