【4コマ漫画#017】スキーの代償(想定外の筋肉痛)
久々の銀世界に心を躍らせ、
スキー場へと繰り出したトシミズ。
現役時代を彷彿とさせる華麗な(?)ターンを披露しますが、
体は正直なもので……。
翌朝、覚悟していた「足の痛み」とは別の場所から悲鳴が上がります。
中高年スキーヤーなら誰もが共感する
「あるある」エピソードをお楽しみください!
4コマ漫画




各コマのセリフ・コメント
【起】
セリフ:「スキーはエッジが命じゃ!見ておれ、華麗なターンをのう!」
(一言コメント):気持ちだけはプロ級のトシミズ。滑り出しは絶好調です。
【承】
セリフ:「ううむ、太ももにキテるわい…これは明日、歩けなくなるかもしれんのう。」
(心の声):足のプルプルが止まらない……明日の地獄が目に見えるわい。
【転】
セリフ:「…む? おかしいわい。あんなに追い込んだのに、足が全く痛くないぞい?」
(一言コメント):奇跡の回復!?それとも痛みが遅れてくるパターンのやつか?
【結】
セリフ:「ギャーッ!肩と胸がバキバキじゃ!ストックの突きすぎか…そこが痛いんかーい!!」
(一言コメント):下半身をかばって腕の力に頼りすぎた結果。そこ、ノーマークだったわい!
スキーで「足」ではなく「上半身」が筋肉痛になる理由
スキーといえば脚力を使うスポーツだと思われがちですが、
実はトシミズのように
肩や胸(大胸筋)が筋肉痛になるケースは珍しくありません。
特に、斜面でバランスを崩しそうになった時や、
疲れて足が動かなくなった時に、
無意識にストックを強く突きすぎてしまうこと、
また、スピードがでた滑走時には自然とブロックするように
上半身に力が入ってしまうのが原因です。
腕の力で体を支えようとすると、
翌日は腕立て伏せを数百回したような激痛に襲われることになります。
筋肉痛が遅れてやってくるのは「老化」のせい?
よく「翌日に来ないのは老化の証拠」と言われますが、
実は医学的な根拠は薄いと言われています。
筋肉痛の発生速度は、運動の強度や種類に関係します。
トシミズの場合、足の痛みを感じなかったのは、
それ以上に、上半身の筋肉に過度な負荷(エキセントリック収縮)
がかかっていたため、脳がそちらの痛みを優先して感知した可能性もあります。
どちらにせよ、数日後の時間差攻撃には要注意です。
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- タイトル:スキー後の意外な筋肉痛!トシミズの4コマ漫画「想定外の代償」
- ディスクリプション:スキーで足が筋肉痛になると思いきや、翌朝襲ってきたのは意外な部位の激痛!?トシミズのコミカルなスキー体験を描いた4コマ漫画です。中高年スキーヤーが陥りがちな「ストックの突きすぎ」による上半身の筋肉痛あるあるをお届けします。
- キーワード:スキー,筋肉痛,4コマ漫画,トシミズ,あるある,老化,スポーツ,冬のレジャー
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