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画面が真っ赤に染まる暴落時、

心拍数が上がっていませんか?

「せっかくの利益が溶けていく…」

そんな恐怖に襲われた時、

インデックス投資家がもっとも警戒すべき

「真の敵」について描きました。

新NISAを始めたばかりの方、必見です!

4コマ漫画

NISAの積立、大丈夫かな…
  • 1コマ目:
    うわぁ…本格的に始まったか。NISAの積立、大丈夫かな…
    / (テレビのニュースを見て、嫌な予感しかしない僕。)

利益が溶けていくぅぅ!!
  • 2コマ目:
    ひえええっ!せ、先月までの利益が…溶けていくぅぅ!!
    / (スマホを開いた瞬間に飛び込んできた、マイナス表示の衝撃。)

最大の敵は…
  • 3コマ目:
    ここで思い出そう。インデックス投資家にとって最大の敵は、暴落そのものではなく…
    / (そう、自分自身の指が『あのボタン』へ向かっていることだ。)

「売却ボタン!」
  • 4コマ目:
    ええいっ!危ないところだった!もう見ない!今日は寝て忘れる!!
    / (究極の奥義『気絶投資法』発動。これこそが最強の防衛策!)

深掘り記事コンテンツ

インデックス投資家にとって最大の敵は「自分」

暴落が発生した際、資産が減っていくグラフを見ると、

脳は「痛み」として認識します。

この時、本能的にその痛みから逃れようとして、

本来長期保有すべき資産を売却(狼狽売り)してしまうのです。

しかし、インデックス投資の歴史を振り返れば、

一時的な暴落は常に回復のプロセスの一部でした。

最大の敵は市場の変動ではなく、

不安に負けて「売却ボタン」を押してしまう自分自身の心なのです。

最強の防衛策「気絶投資法」のススメ

「気絶投資法」とは

暴落時にあえて証券口座のアプリを開かず、

市場から距離を置くことです。

物理的に画面を見ないことで、

感情的な判断を強制的に遮断します。

1枚目の漫画にあるように、

仮想通貨のようなボラティリティが高い資産は特に精神を削ります。

そんな時こそ、スマホを置いて美味しいものを食べ、

早めに寝てしまいましょう。

時間が経てば、市場は再び平穏を取り戻します。

★さらに詳細な内容は下記のブログから⏬️

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【本日の資産運用チェック】2026/03/02(月)現在

★★「中近東の緊迫化による暴落が日本株に来ています。思ったほどではないですが、この影響が長期化しなければよいな~と思っています。インデックスは休み明けなので、今日はヨコヨコ、問題は明日ですね、どれだけ下がるのか?😅👀」★★