【デジタルデトックス】数独アプリを消して見えてきた、68歳の「空白の時間」の贅沢。
こんにちは。最近68歳になったトシミズです。
最近、私のスマホから一つの習慣が消えました。
最近ハマって、愛用していた「数独」のゲームアプリです。

序文:きっかけは「数独」だった
その数独アプリは、私にとって非常に心地よい場所でした。
パズルを解く面白さがあり、
ついつい夢中になってプレイしてしまう。
しかし、ある時ふと立ち止まって考えたのです。
「これは結局、ただの暇つぶしではないのか?」
68歳。私に残された時間は、限りがあります。
その貴重な時間を、ただ「暇つぶし」として、
受動的に溶かしていくことは、
今の私にとって正しい判断なのだろうか?
無意識のうちにスマホを開き、
無意識のうちに時間が過ぎていく。
この「暇つぶし」への逃避に対する、静かな危機感が、
アプリ削除の引き金となりました。
1. デジタル断捨離の実踐:何を捨てたか

数独アプリを消した勢いで、
スマホの中の本格的な「整理」を始めました。
- アプリの整理:つい開いてしまうゲームや、情報の洪水のようなアプリを削除。
- 写真・動画の整理:これまでの画像も順に見ながら、必要ないものを削除。私はよく写真や動画を撮るのですが、驚くべきことに、ほとんど見返さないのです。「見ないのになぜ撮るのか?」という核心的な問いが浮かび、思い切って削除しました。
- クラウドの整理:Googleドライブ内のファイルも一つずつ確認し、不要なものを削除。デジタル上の「ゴミ」を取り除き、風通しを良くしました。
これを巷で言う
「デジタルデトックス」
と呼んでよいのかどうかはわかりません。
しかし、必要のないデータを削除し、
道具としてのスマホを健全な体制にしていくことで、
メンタル面も不思議と健康になっていく感じがしています。
デトックス(Detox)とは、体の中にたまった「毒素」や「老廃物」を外に出すことを言います。
「解毒」を意味する「detoxification」を略した言葉です。
3つのポイント
- 出す力: 汗、尿、便などを通じて、不要なものを排出します。
- 主な臓器: 体内では主に肝臓(毒を無害にする)と腎臓(ろ過して尿にする)がその役割を担っています。
- 目的: 代謝を良くし、肌荒れ、便秘、むくみなどの不調を整えるために行われます。
日常生活では、バランスの良い食事、十分な水分補給、適度な運動や入浴などで「出しやすい体」を作ることが基本です。
2. デジタルからフィジカルへ:身体もデトックスしたい

デジタルの整理が進むと、
今度は身体の「デトックス」にも意識がシフトしました。
ウォーキングはかなりやり込んでおり、
今日も9kmを完歩。
歩きながら考えるのは、「身体の贅肉を取り除く」ことです。
デジタルデータを削ぎ落とすように、
体脂肪を燃焼させ、スマートに引き締まった体にしたい。
しかし、問題は上半身です。
肩の痛みが引かないので、
今のところ、激しい運動は避け、
ストレッチのみに留めています。
思いっきり汗をかくことで、
体内の悪いものを外に出したい(能動的な発汗)。
肩の痛みが取れた段階で、水中運動やサウナなども含め、
果たして何をすべきか?ということを、今は静かに考えています。
3. 「空白の時間」をどう生きるか

数独アプリを削除して生まれた
「空白の時間」を、どう過ごすべきか。
正直に言えば、最初のうちは
手持ち無沙汰で「もやもや」することもありました。
しかし、それはこれまで私が「何がしたいのか」を
自分に問いかけるのを避け、
手軽な暇つぶしで思考を停止させていた証拠かもしれません。
これからは、デジタルの画面を眺める受動的な時間ではなく、
自分の手や体、五感を動かす「アナログな没頭」へと、
その空白を充てていきたいと考えています。
- 深みのある鑑賞体験: 断片的なニュースを追うのではなく、一冊の本をじっくりと読み込む。あるいは、映画館や劇場へ足を運び、大きなスクリーンや舞台から伝わる「熱量」を全身で受け止める。効率を求めない鑑賞こそ、今の私に必要な贅沢です。
- 手触りのある通信、アマチュア無線: デジタルデトックスといっても、すべての電子機器を捨てるわけではありません。例えばアマチュア無線。最新のIC-7300MK2を使いながらも、空電ノイズの中から遠くの誰かの声を探し出し、ダイヤルを回して周波数を合わせる。この「物理的な操作感」と「一期一会の対話」は、スマホのチャットにはない、非常にアナログで人間味のある体験です。
- 五感で味わう旅: ネットで観光地を検索するのではなく、紙の地図を広げてルートを練る。5月末に予定しているPCX125での九州・四国ツーリングでは、風の匂いやエンジンの振動、その土地の空気感を、レンズ越しではなく自分の目で直接焼き付けたいと思っています。
こうした取り組みは、スマホのアプリのように
ボタン一つで快楽を与えてはくれません。
手間もかかるし、時には思い通りにいかないこともあります。
しかし、その「不自由さ」や「手間」の中にこそ、
自分自身と向き合い、メンタルを健康に保つための
ヒントが隠されている気がしてなりません。
結び:68歳の「オーバーホール」は続く
デジタルもフィジカルも、今の私に不要なものを削ぎ落とす作業は、
人生の後半戦に向けた「オーバーホール(再整備)」のようなものです。
「便利さ」は少し減るかもしれませんが、
その代わりに、手触りのある「豊かさ」や、
新しい活力を生み出すスペース(空白)を拾いに行く。
次は、5月の九州・四国ツーリング。
デトックスで研ぎ澄まされた感覚で、
旅の景色を「記録」ではなく「記憶」に刻めるよう、
今は「空白」という贅沢な時間を楽しみたいと思います。
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