「ふくらはぎは第2の心臓だよ」と友人に言われたとき、正直ピンときませんでした。
「心臓は1つしかないのに、どういうこと?」と。
でも調べてみると、意外にも納得のいく話だったのです。
私は現在、67歳。公務員を定年退職した後は、ガジェット好きのアクティブシニアとして毎日ブログを更新しています。
とはいえ、PC作業が中心の生活になり、座りっぱなしの時間が増えました。
運動不足も自覚していて、2週間に1回程度のウォーキング(4km)と水曜日のバドミントン(約2時間)以外は、家の中で軽いストレッチをする程度。
こんな状況で「第2の心臓」という言葉に興味を持ったのです。
今回は、ふくらはぎの驚くべき働きと、PC作業が多いシニアでも簡単に取り入れられる運動習慣についてお話しします。
ふくらはぎは本当に「第2の心臓」なのか?
心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割を担っています。
しかし、心臓から遠く、重力の影響を受けやすい足元の血液を心臓へ戻すのは簡単ではありません。そこで活躍するのが、ふくらはぎの筋肉です。
ふくらはぎの筋肉が収縮すると、血管が圧迫されてポンプのように血液を押し上げます。
特に、下半身の静脈には「静脈弁」と呼ばれる逆流防止の弁があり、筋肉の収縮・弛緩と連携して血液をスムーズに心臓へ戻す仕組みになっています。
この働きが弱くなると、血流が滞り、足のむくみや冷え、最悪の場合は「エコノミークラス症候群」といった健康リスクにつながることも。
つまり、ふくらはぎは心臓のサポート役として、
**「下半身の血流を循環させるポンプ」**
のような役割を果たしているのです。
現在の運動状況と改善点
私自身、運動がゼロではないものの、PC作業の合間にはほとんど体を動かしていません。座っている時間が長いと、血流が滞り、むくみやすくなります。
- 2週間に1回程度のウォーキング(4km)
- 水曜日のバドミントン(約2時間)
- 家の中では軽いストレッチ程度
運動はしているものの、日常の中でこまめに動く習慣が足りないと感じました。
家の中でできるふくらはぎ運動
そこで、「第2の心臓」を意識した運動習慣を取り入れることにしました。
とはいえ、忙しい日常の中でわざわざ時間を作るのは難しい。
そこで、電子レンジの「チン」の待ち時間を活用することにしました。
1. つま先立ち運動
電子レンジのタイマーが1分だったら、その間ずっとつま先立ちと踵(かかと)を下ろす動作を繰り返す。これだけでふくらはぎのポンプ機能が刺激され、血流が改善します。
2. 座りながらの足首運動
PC作業中でもできるのが足首の上下運動。椅子に座ったまま、かかとを浮かせたりつま先を伸ばしたりするだけで、ふくらはぎの筋肉を刺激できます。
3. かかと上げ下げ運動
洗い物をしている間や歯磨き中に、かかとを上げ下げするだけでOK。気がついたときに少しずつ動かすのがポイントです。
-320x180.jpg)
これからの目標と継続の意識
私は普段、HUAWEI WATCH FIT new を使って活動量をチェックしています。
今後は、歩数だけでなく、座りすぎを防ぐためのリマインダー機能も活用しながら、ふくらはぎを意識した運動を続けていきます。
また、習慣化するために「電子レンジ=つま先立ち」のように、日常のルーチンと組み合わせるのがポイント。
これなら忘れることなく、無理なく続けられそうです。
まとめ
- ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれるほど、血液を心臓に戻す重要な役割を果たしている。
- PC作業が多いと血流が滞り、むくみや冷えの原因になる。
- 運動不足を補うために、日常のちょっとした時間を使ってふくらはぎを動かす習慣を取り入れることが大切。
- 電子レンジの待ち時間や歯磨きの時間を活用して、つま先立ち運動を実践。
- 今後も「第2の心臓」を意識して、健康維持に努めていく。
座りっぱなしの時間が長い方は、ぜひ**「ふくらはぎを動かす習慣」**を試してみてください。小さな積み重ねが、大きな健康につながります!
-320x180.jpg)
【本日の資産運用チェック】2025/03/16(日)現在
★★土日はよこよこ、週明けはどうなる?~😉」★★
本日の資産運用チェック | 前日比 | 評価損益(1/1~) |
楽天・オールカントリー | 0 円 | -197,961円 |
楽天・S&P500 | 0 円 | -458,252円 |
