【4コマ漫画#052】 体のモグラ叩き (喜びも束の間)
tosimizu
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ウォーキングに腕立て、プロテイン!
健康への意識を高めて、ついにしつこい右肩の痛みもやわらいできました。
「これで完璧だ!」と喜んだのも束の間、
体はそう単純ではないようです。
シニア世代を襲う、謎の「連鎖反応」の正体とは……?
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4コマ漫画

- 1コマ目:
「ウォーキング!プッシュアップ!プロテイン!」
/ (よし、この調子で体を鍛え上げるぞ!)

- 2コマ目:
「絶好調!合言葉のおかげで可動域も広がったよ!右肩が楽になったのは暖かくなったからだけじゃない!」
/ (努力は裏切らない!最高の気分だね。)

- 3コマ目:
「…でも不思議だな。右肩が治ったら、今度は…」
/ (なんだか、反対側に嫌な予感がするぞ……?)

- 4コマ目:
「左の肩が、同じように痛み始めた…(体のモグラ叩き現象)」
/ (あっちを叩けばこっちが出る。これが加齢のプレイスタイルか。)
深掘り記事コンテンツ
なぜ起こる?体の「モグラ叩き現象」の正体
片方の肩や膝が痛いとき、
私たちは無意識のうちに痛くない方を
かばって生活してしまいます。
右肩を動かさないようにすれば、
当然、左肩への負担が増大します。
右肩の炎症が治まった頃には、
酷使され続けた左肩が限界を迎えている……。
これが「モグラ叩き」のように痛みが移動する大きな原因の一つです。
これを防ぐには、痛い時期から無理のない範囲で
左右のバランスを意識したケアが必要になります。
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痛みの連鎖を断ち切る!「予防的ストレッチ」のすすめ
「治った!」と思った瞬間こそが、
次の痛みを防ぐ勝負時です。
片側が改善したら、次は「まだ痛くない方」の筋肉を
優しくほぐしてあげましょう。
特に肩甲骨周りの柔軟性は左右で連動しているため、
片側だけのトレーニングに偏らず、
両肩をセットで考える習慣が大切です。
プロテインで筋肉の材料を補給しつつ、
全身を「一つのユニット」として整える意識を持つことが、
モグラを完全に退治する近道ですよ。
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