【AppleがGemini採用】衝撃!Pixel 10への乗り換え宣言、撤回か継続か?
序章:書きかけの原稿を止めた、深夜の速報

それは、まさに
「Pixel 10へ機種変する。私はAI(Gemini)を身にまとう決意をした」
というブログ記事の最後の一行を書き終えようとしていた時でした。
飛び込んできたのは、
「AppleとGoogleが戦略的提携、SiriにGeminiを搭載」
という電撃ニュース。
思わず苦笑いしてしまいました。
私がiPhoneを離れ、Pixelに走ろうとした最大の理由が
「GeminiをOSレベルで使いこなしたいから」だったからです。
まさか、Appleがその「禁断の果実」をあっさりと取り込むことになるとは……。
第1章:Apple版Geminiは、私を満足させてくれるか?
2026年春、iOS 26.4のアップデートで
Siriの「頭脳」がGeminiに入れ替わるとされています。
これまで少し物足りなさを感じていたSiriが、
ついに私の複雑な指示を理解し、
Googleカレンダーの空き時間を探して予定を
入れてくれるようになるかもしれません。
しかし、期待と同時に不安もよぎります。
Appleはプライバシーを最優先するため、
独自のフィルター(Private Cloud Compute)を介してAIを動かします。
それが「Google純正」のようなキビキビとした反応を阻害しないか?
Appleという美しい「皮」を被ったGeminiが、
本来の野生的な知能をフルに発揮できるのか?
3月のアップデートが、その審判の時になります。
第2章:直面した「ハードウェアの壁(Apple Watch SE)」
今回のニュースを冷静に分析して気づいた、
決定的な事実があります。
それは、私の相棒である「Apple Watch SE」のことです。
たとえiPhoneのSiriが賢くなったとしても、
AI処理能力を要求する新機能は、私のSEではおそらく動作しません。
つまり、「手首からGeminiに話しかけ、色々なタスクをこなす」
という私の理想を実現するには、どのみちハードウェアの買い替えが必須なのです。
- Apple Watchを最新のSeries 11に買い替えて、Apple版Geminiに賭けるか。
- 思い切ってPixel 10とPixel Watch 4の「Google純正セット」に移行するか。
「AIを身にまとう」のが目的なら、妥協していいのか?
という問いが、再び頭をもたげています。
第3章:「AIネイティブ」か「AI連携」か

私はGoogleカレンダー、Googleフォト、ドキュメントといった
Googleエコシステムの中で生活しています。
Appleの提携は「便利な連携」を提供してくれますが、
Pixelは「OSの核」にGeminiがいます。
AIが最初からそこに居るのか、あとから呼ばれてくるのか。
この差は、毎日使い込むほどに大きな「体験の差」として現れるはずです。
「iPhoneを使っている今の自分が、実は一番の矛盾なのではないか?」
このニュースは、そんな私の本音を浮き彫りにしてくれました。
第4章:9月までの「究極の待ち」作戦
幸いなことに、今使っているiPhone 15の返却期限は今年の9月。
まだ時間は十分にあります。
- 3月〜4月: iOS 26.4で「新生Siri」の実力を今のiPhoneで徹底検証する。
- 6月: AppleのWWDCで、さらなるAIの進化(watchOSなど)を確認する。
- 8月: 「Pixel 10」の実機を触り、自分の魂がどちらに震えるかを確かめる。
9月には「Pixel 11」の発表があるかもしれませんが、
どう考えてみても高額になると思われるので、Pixel 10を選ぶと思います。
結論を急ぐ必要はありません。
Appleがどこまで本気でGoogleと手を取り合うのか、
その「本気度」を見定めてからでも遅くはないのです。
結び:揺れ動く「今」こそが、一番面白い
「Pixelに決めた!」と言った直後に揺らぐ。
これもまた、テクノロジーの進化をリアルタイムで
追いかける楽しさではないでしょうか。
現在の私の気持ちは、
「Pixelへの期待7割、Appleの意地への関心3割」
といったところです。
この激動の1年を楽しみながら、
9月に私がどちらのスマホを手にしているのか。
その答え合わせを、ぜひ皆さんも楽しみにしていてください。
【本日の資産運用チェック】2026/01/16(金)現在
★★「予想していた下げです。急激な上昇だったので、そのまま上がるとは思えませんでした。このような上下を繰り返して、上がってくれればオッケーです。😀🌟」★★
| 本日の資産運用チェック | 前日比 | 評価損益(1/1~) |
| 楽天・オールカントリー | -19,032円 | +87,236円 |
| 楽天・S&P500 | -50,529円 | +83,497円 |
| iFreeNEXT FANG+ | -4,383円 | -111円 |



