【AIをまとう】「スマホを持つ」から「AIを身につける」へ。私がApple沼から半身を乗り出し、PixelとGeminiを選ぶ理由
Apple沼の住人が、AI(Gemini)に出会ってしまった
現在、私のデスクにはMacBook Air(M1)があり、
手元にはiPad mini(A17 Pro)。
ポケットにはiPhone 15、
そして手首にはApple Watch SEが巻かれています。
Windows、Androidユーザーであった私が
Apple製品同士が魔法のように連携する
「エコシステムの心地よさ」にどっぷりと浸かるようになってきました。
しかし、ここ最近、自分の中で決定的な変化が起きています。
4コマ漫画の制作をはじめとして、生活の中での
「Gemini」の存在がたいへん大きくなりつつあるのです。
Yahoo!やGoogleの検索をほとんどすることがなくなりました。
あいまいなキーワードで検索して、
ヒットしたサイトから自分が求めている答えを探す‥という作業から、
求めている答えを直接AIに質問するというスタイルに切り替わってきたのです。
正直なところ、期待していたApple Intelligenceは、
私の日常を劇的に変えるまでには至りませんでした。
一方で、GoogleのGeminiは驚くべきスピードで進化し、
もはや単なる「検索の道具」ではなく、
私の「思考のパートナー」になりつつあります。
GoogleChromeをはじめ、Gmail、Googleマップ、Googleドライブ‥
Googleのサービスのヘビーユーザーです。
そこで私は決断しました。
今年9月のスマホ更新を機に、iPhoneとApple Watchを手放し、
PixelとPixel WatchというGoogleの環境へ戻ることにします。
これは単なる機種変更ではなく、
「デバイスを所有する」から「知能を身につける」スタイルへの挑戦です。
常時、「スマホを身につける」から「AI(Gemini)を身につける」への転換です。
第1章:発想の転換。「便利な道具」ではなく「知能」を身につける

これまで、私たちは「優れた機能を持つスマホ」を選んできました。
しかし、これからは
「自分をどれだけ理解してくれるAIが搭載されているか」で選ぶ時代です。
私がPixel 10シリーズとPixel Watch 4に惹かれているのは、
それが単なるガジェットではなく、
『Geminiという知能への「最速の入り口」』だからです。
- OSレベルの融合: Pixelでは、AIがアプリの一つとしてではなく、OSの根幹に組み込まれています。
- 「Gemini Live」の衝撃: Pixel Watchでは、手首を上げて囁くだけでAIと自然な会話が始まります。この「ハンズフリーで知能と繋がっている感覚」こそが、私の求める新しい日常です。
まさに、AIを「持ち歩く」のではなく、空気のように「まとう」感覚。
これが私の目指す姿です。
第2章:【図解】「Appleの魔法」と「Googleの賢さ」の違い
ここで、2つのエコシステムの違いを整理してみましょう。

Appleの世界:強固なハードウェアの輪
デバイス同士が直接通信し、コピペの共有やサブディスプレイ化などがシームレスに行えます。これは「物理的な道具の連携」として完成された魔法です。

Googleの世界:遍在する知能の雲
中心に巨大な脳(Gemini)があり、全てのデバイスはその脳へアクセスするための窓口です。どこで話しても、どの画面を見ても、AIが私の「文脈」を理解して待っています。
私は、デバイス間の物理的な連携よりも、
私の思考や創作の意図を理解し続けてくれる
「AIとの連続性」を取ることにしました。
第3章:Macはそのままでいい。「ハイブリッド環境」という最適解

「Apple沼を抜ける」と言っても、
全ての製品を捨てるわけではありません。
MacBook AirとiPad miniは、クリエイティブな作業において
今も最高の「母艦」です。
実は今、私はGeminiを使って4コマ漫画を制作しています。
以前はChatGPTを使っていましたが、
Googleドキュメントやドライブとの親和性が高いGeminiに移行してから、
制作スピードが劇的に上がりました。
AIがストーリーを提案し、キャラクターのセリフを共に考え、
私のイメージを形にしていく。
そのパフォーマンスの進化には、67歳になった今でも驚かされるばかりです。
- 「思考と行動(外)」: Pixel + Pixel Watchで、外出先でもGeminiと対話し、漫画のアイデアをストックする。
- 「制作と集中(内)」: WindowsPC+Mac + iPad miniで、Geminiが整理した素材を元に、canvaなどのツールも活用して漫画を仕上げる。
この役割分担こそが、2026年における私の最適解です。
第4章:移行の不安を解消。通話と決済はどうなる?
長年Apple Watchを使っていると、離れることに不安もありました。
しかし、調べてみるとその懸念は杞憂に終わりました。
- 通話: Pixel Watchでも発着信は完璧です。
むしろ、最新のジェスチャー操作により、画面を触らずに通話ができる体験はApple Watch SE以上に未来的です。 - 決済(ICOCA): 私の住む敦賀での生活に欠かせないICOCA。
iPhone本体で決済していた習慣も、Pixelのおサイフケータイでそのまま継続できます。アプリでチャージも完結し、新幹線予約との連携もスムーズです。
結び:9月からの新しいAIライフに向けて
9月の移行には、クレジットカードや交通系ICカード、各種のアプリの移行手続きや差インストールなど多少の手間はあるでしょう。
しかし、それ以上に得られる「AIとの一体感」への期待が勝っています。
67歳。テクノロジーの進化に合わせて自分のスタイルを柔軟に変えていくのは、
この上ない楽しみです。
「AIをまとう」私の生活がどう変わるのか。
そして私の4コマ漫画制作がどう進化していくのか。
9月以降、またここでレポートしたいと思います。
★★最後に、突然ですが、先程『AppleがGemini採用』のニュースが飛び込んできました★★
以前から噂には上がっていましたが、
「このブログを書き上げたタイミングでこのニュースか~(笑)」
という感じです。
この受け止めについても、早々にブログを書きたいと思います。
よろしくです。
【本日の資産運用チェック】2026/01/14(水)現在
★★「解散総選挙でバク上がりですね。アメリカ株も良さげですが、日本株がどこまで上がるのか楽しみですね。TOPIXのインデックスを買っとけばよかった‥となるような予感です。😀🌟」★★
| 本日の資産運用チェック | 前日比 | 評価損益(1/1~) |
| 楽天・オールカントリー | +51,510円 | +90,029円 |
| 楽天・S&P500 | +80,495円 | +111,699円 |
| iFreeNEXT FANG+ | +3,151円 | +3,232円 |



