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【Tosimizu日記】スタバじゃないのに「スタバなう」?Xで話題の謎を探ってみた

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ひょっとすると、「スタバなう」のことを知らないのはわたしだけ…?

と思いつつも、ブログに書いてみました😅

X(旧Twitter)を眺めていると、時々見かける「スタバなう」の投稿。

ところが添付された写真を見ると、なぜかカツ丼や定食が並んでいることも…。

「え?これってスタバ?」

と、思わず二度見した経験はありませんか?

わたしは、「カツ丼を食べることができるスタバもあるんだ〜」

と最初は思っていました(笑)

67歳のわたしも、ガジェット好きのアクティブシニアとして日々SNSを楽しんでいます。

そんなわたしが、この「スタバなう」の謎を探ってみることにしました。

「スタバなう」の起源と変遷

本当に「スタバなう」😁
本当に「スタバなう」😁

まず、「◯◯なう」という表現が登場したのは、Twitterがまだ日本に普及し始めた頃。

リアルタイムに自分の行動を共有する文化が広まり、「スタバなう」はその代表的な使い方だったようです。

当時、スターバックスは「ちょっとオシャレなひとときを過ごす場所」の象徴。

そんな背景から、友人やフォロワーに今どこで何をしているかを伝える手段として、「スタバなう」は多くの人に使われるようになりました。

わたしも、「◯◯なう」というツイートは昔、結構したことがあります。

スタバじゃないのに「スタバなう」?

では、なぜスタバとは関係のない画像に「スタバなう」と書かれるのでしょうか。

これは、SNS文化の中で生まれた“ネタ”や“自虐”としての使われ方です。

  • オシャレに見せたい心理:スタバでの投稿は「リア充」の象徴として使われてきました。それを逆手に取って、「カツ丼を食べながらもスタバにいる気分」という自虐的ユーモアを交えて投稿するのです。
  • 共感と笑いを狙う:多くの人が「分かる分かる」と思わず笑ってしまうことで、拡散力が生まれます。結果としてバズる可能性も。
  • 皮肉や風刺:本当にスタバにいるのに、あえて「スタバなう」と言わないことで、日常の一コマを茶化す文化も生まれています。

ネット文化の面白さ

若い世代だけでなく、わたしのようなシニア世代でもSNSを使う中で、こうした言葉遊びに触れる機会は少なくありません。

たとえば、同年代の仲間との会話で冗談交じりに飛び出す『温泉なう』や『畑仕事なう』なんて言葉も、今思えば少しユーモラスです。

時代が変わっても、人々は言葉を使って自分の気持ちや状況をユーモラスにくすっと笑えるように表現し続けています。

おわりに

「スタバなう」を見かけたら、その裏に込められた投稿者のユーモアや共感の狙いを想像してみてください。

牛丼を食べながら…「スタバなう」
うどんを食べながら…「スタバなう」
たこ焼きを食べながら…「スタバなう」
焼き鳥を食べながら…「スタバなう」

現代の「スタバなう」の意味がわかると、くすっと笑えるし、楽しいですね。

だから、

フランス料理をいただきながら…「スタバなう」
ステーキを食べながら…「スタバなう」
とか
スターバックスラテを飲みながら…「牛丼チェーンなう」

では、逆に反感を買いそうですね(笑)

日常の何気ない瞬間を、「◯◯なう」として気軽に投稿してみるのも楽しいかもしれません。

では、次回のブログでお会いしましょう!


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