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【シニアライダー】PCX125「マチュピチュ?天空の茶畑」ツーリング

天空の茶畑ツーリング_アイキャッチ
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みなさん、こんにちはトシミズです。

今回のツーリングは、敦賀市内から岐阜県の「天空の茶畑」にいき、伊吹山をぐるっと1周して敦賀に帰ってくるツーリングです。
天気は快晴、気温も過ごしやすく、絶好のツーリング日和です。きっと多くのライダーさんもツーリングに出かけたのではないかと思います。

岐阜県というと敦賀からは遠いイメージがあるのですが、滋賀県木之本から国道303号を通るとすぐに岐阜県に行けることを最近知りました。

また、国道303号は通行車両も少なく、バイクツーリングには最適な道です。山間部を通る道ですが、整備された広い道路です。揖斐川近辺はトンネル工事が続いており、まだ整備されていない部分もありますが、舗装はされているので問題なしです。

今回もツーリング動画を制作しましたので、ブログ記事とあわせて見ていただけるとうれしいです。

 

バイク

HONDA PCX125 (JK05)

シルバー 20220407納車

pcx_leftPCX125
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ルート

概 略

  • 敦賀市内[氣比神宮]~(国道8号)~道の駅「あぢかまの里」~木之本~(国道303号)~道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」~(岐阜県道274号)~揖斐高原~(岐阜県道32号)~天空の茶畑~(池田ふれあい街道)~道の駅池田温泉~(国道365号)〜(国号8号)〜敦賀市内[氣比神宮]

走行距離・時間

  • 188km 7時間24分

ルート地図

20220528_天空の茶畑ツーリングマップ

寄り道

敦賀氣比神宮

敦賀氣比神宮北陸道の総鎮守

敦賀の中心にある大きな鳥居が「氣比神宮」の大鳥居です。日本三大鳥居のひとつであり、敦賀のシンボル的な存在です。

市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられています。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。高さ約11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。元禄2年旧暦8月(現在の9月終わり頃)には松尾芭蕉が訪れ、境内には松尾芭蕉の像と句碑があります。

敦賀観光案内サイト 漫遊敦賀 より引用

気比の長祭(けひのながまつり)

「けえさんまつり」として、市民に親しまれている、9月2日から9月15日までの期間開催され、長祭として有名である。気比神宮を中心として、敦賀駅から駅前商店街、白銀商店街、本町商店街、神楽商店街、相生商店街をつなぐようにアーケードに沿って夜店が数多く出店し、祭りの期間中は多くの人で賑わいを見せている。

9月2日宵宮祭(よいみやさい)、3日神幸祭(しんこうさい)、4日例大祭、5日より後日祭、10日祭を経て、15日の月次祭を以て終るので氣比の長祭として有名である。

境内及び神宮前商店街には露店興業が軒を列ね、練山引山が出され、期間中は市内各種団体の神賑奉納行事があり北陸一帯はもとより、京都、大阪、滋賀、愛知等、各府県からの参拝者頗る多く、北陸の歴史的年中行事として著名である。

3日の神幸祭には御鳳輦(ごほうれん)をはじめ氏子各町の神輿が市中を巡幸渡御になり市内一円は各種行事で賑わいを見せる。市民全参加により敦賀祭りとも呼ばれる。

気比の長祭(けえさんまつり)より引用

夜叉ヶ池の里 さかうち

木之本から国道303号に入り、最初の道の駅が「道の駅 夜叉ヶ池の里さかうち」です。それほど、規模は大きく大きくありませんが、情報コーナーや地域の新鮮な野菜を売る農林畜産物販売所があります。

この先、揖斐川をこえて大垣方面に行くと「道の駅 星のふる里ふじはし」という規模が大きい道の駅がありますが、徳山ダム方面に向かう場合は、「道の駅 夜叉ヶ池の里さかうち」が最後となります。

ツーリング当日は、お昼には少し早かっったのですが、昼食を道の駅のレストランでとりました。

めずらしいジビエ料理がメニューにあったので、ジビエカレーをいただきました。何の肉なのかを聞けなかったのですが、たいへんやわらかくおいしくいただきました。そのほかのライダーさんも、ジビエの定食などを食べていました。

所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬306番地(国道303号沿い)
TEL:0585-53-2262
営業時間:8:00~17:00/8:00~16:00(喫茶)(モーニング8:00~10:30)
11:00~14:00(レストラン)(土・日・祝日は~15:00)
定休日:水曜日(祝・祭日の場合は翌日)年末年始(役場と同じ)

道の駅 夜叉ヶ池の里さかうち より引用

岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑

もともと山の中の道を走るのが好きでした。国道303号からさらに山の中を走る道はないか、道があればどこに繋がっているのかをネットで調べているときに「天空の茶畑」を見つけたのです。

敦賀からそれほど遠くなく、気持ちの良い国道303号を通り、手頃なツーリングができると思いました。

「岐阜のマチュピチュ天空の茶畑」

ナビを使えば、何の問題もなく天空の茶畑まで行くことはできるとは思いますが、それほど、案内看板が多いわけではないので、ある程度のアクセスを調べておいたほうが良いと思います。

川沿いの大きな道から、天空の茶畑にあがる道も結構な距離があります。現地につくと、きれいな看板が1枚。

天空の茶畑看板

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わたしは、この看板を見て、こっちが遊歩道なのでここらあたりにバイクを駐めて歩いていく…と勘違いをしました。実際は、この案内の通りにまがっていくと駐車場(?)があります。整地され舗装された駐車場ではないですが、お茶の販売所があり、そこの人にバイクをそこに止めたら…という感じで誘導してもらいました。

いざバイクを止めて、20分ぐらいの遊歩道にむかおうとすると、販売所の人が手作り(?)の遊歩道のパンフレットを手渡してくれました。

入場料か何か必要なのかと思って、お金は?ときくと、お気持ちをその中へ…と言われて見ると、郵便受けを料金箱にしたものがありました。

少しですが、お金を入れてから、パンフレットを見ながら天空の茶畑を目指しました。

さざれ石

遊歩道の途中にある「さざれ石」です。国歌にある「さざれ石」ですが、全国いたるところにある(?)気がするのはわたしだけでしょうか?

画像を見ると、かなりの高さから見おろしている感じがするので、20分はかなりの上りになると思っていました。また、見上げると、かなり上の方に人が見えます。

パンフレットには、急な上り道となだらかな上り道があると書いてあります。まよわず、なだらかな方を進みましたが、すぐに道は一緒になり、最後は急な上りです。

ただ、急な上りも長い距離ではないので、ちょっと汗はかくもののそれほどではありません。疲れが吹き飛ぶほどの絶景が待っていました。

天空の茶畑

遊歩道から戻り、天空の茶畑を出る前に、眺望の良いところでPCXの写真と撮りました。

茶畑PCX

機材等

アクションカメラ

  • SONY アクションカム HDR-AS300(現在は生産が終了しています)

カメラ周辺機材

  • ActyGoネックレス式マウント

 
 
 
  • HAFOKO 変換アダプター (ゴープロ) 用(GP規格)三脚マウントアダプター(ソニーアクションカム用)

SONYのアクションカムをネックレスマウントに取り付けるために必要と思い、購入しましたが、ネックレスマウントに付属しているアダプターでも使用可能なようです。
 
  • 【Taisioner】自転車・バイク・オートバイ用クリップマウントウェアラブルカメラ・カメラ固定用 1/4”ネジ対応可能 2点位置の360度回転 (クリップマウント)

バイク周辺機材

  • Kaedear(カエディア) バイク スマホ ホルダー バイク用 クイックホールド 携帯ホルダー

 
  • デイトナ バイク用 USB電源 5V/2.4A ブレーキスイッチ接続 メインキー連動 USB-A 1ポート

 
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まとめ

ツーリングについて

  • 国道303号は、走っていてたいへん気持が良い道路なのですが、そこから山の中の道へは入ったことはありませんでした。
  • 今回は、国道303号から揖斐川町まで行き、そこから天空の茶畑へ行くルートではなく、あえて、坂内から山の中を通るルート(県道274号、32号)を選択しました。交通量が少なく、眺望がすばらしいところがあるかもしれないワインディングロードがすごく楽しいです。
  • 天空の茶畑からの帰路は、奥伊吹に抜けるこれも山道を選択し、天空の茶畑から来た道を少し戻ってから奥伊吹への峠越を考えていました。しかし、道路状況が悪く、通行止めでした。そこで、池田町から垂井町を経由して、伊吹山を一周するルートで敦賀まで帰ってきました。通行止めは下調べ不足でした。
  • 池田から伊吹までは、交通量が多い上に、強風の向かい風もあり、かなりの神経を使うドライブでした。交通の流れに乗ろうとすると、60km程度のスピードになります。PCXはそのスピードで巡航できますが、向かい風の強風で体感的には80km以上だったのではないかと思います。風切り音がすごく大きく、バイクに乗っている人はこの大きな音をずっと聞きながら走り続けているのか?と思いました。かなりの苦痛です。ジェットヘルメットだからなのか、フルフェイルならこんな大きな風切り音にはならないのかは、フルフェイスを被ったことがないのでわかりません。
  • 池田町からの強風の中のドライブで、たまたま、前に白のPCXが走っており、伊吹あたりまでずっと後ろを走っていました。
  • 前を走る白のPCXは、キャリーボックス・マフラー・ボディマウントシールドなどをカスタムしています。ヘルメットはフルフェイス。排気音もかっこよく、出足や軽やかな感じがします。
  • そこで感じたのが、この強風の中、自分のように不安を感じて走っている感じがないことです。こちらよりも速く、楽にドライブしているように見えます。
  • やはり、ボディマウントシールドやフルフェイスは体感的に随分違うのかも…と。とりわけ、ボディマウントシールドは魅力的に感じます。ただ、大きいのはスタイル的にどうかとか、でも小さいと防風効果が低くなるのでは…と。また、調べて悩む日がきそうです。

バイク・機材について

  • 今回は、中古のGoProを手に入れたので、手ブレ補正のないGoProをハンドルマウントに自撮り用として、SONYのアクションカムをネックレスマウントに進行方向用として撮影をしました。カメラを付け替えることなく撮影できるのは安全・効率的であると感じました。
  • 2台体制での撮影ですが、メモリーやバッテリーの関係からツーリングスタート時点からずっとスイッチを入れっぱなしで撮影はできません。したがって、その都度オンオフをすることになります。
  • また、動画編集の都合上、2台同時にスイッチのオンオフをします。2つの動画データを1本に効率的にまとめるためには時間軸で同期させたいと思うからです。ただ、もっとうまくまとめるやり方を知らないだけかもしれません。
  • Insta360のような360度カメラであれば、カメラは1つで済むのではないかと今は考えています。360度の動画データをうまく切り取る作業が動画編集にプラスされることにはなるのだけれど、2つのカメラの操作と2つの動画データをまとめる作業を思うとinsta360は魅力的だと感じます。

Youtubeツーリング動画

 

PCX125でのツーリングのために購入して、愛用している、ヘルメットやバイクのオプション・装備品等の詳しくは下記のブログをぜひご覧ください。

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また、次回のツーリングブログは、「【シニアライダー】PCX125「旧北陸本線トンネル群」ツーリング」です。こちらもぜひご覧ください。

[blogcard url=”https://tosimizu.com/kyuuhokurikusen_tonneru/”]