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「新NISAは年初に一括投資して、複利効果を最大化するのが正解じゃ!」

と息巻くトシミズ。

しかし、効率を追い求めたはずの彼の行動には、

自分でも気づかなかった

「致命的な矛盾」が隠されていました。

投資家なら誰もが陥るかもしれない、

あの「待機資金」の謎に迫ります。

4コマ漫画

年初一括投資…
年初一括投資…
残りの資金は銀行‥
残りの資金は銀行‥
論理破綻…
論理破綻…
何を考えておったのじゃ!
何を考えておったのじゃ!

4コマ漫画:セリフと心の声

1コマ目

  • セリフ: 「新NISA、年初一括投資完了じゃ!これで複利効果を最大化だのう」
  • (心の声): (これで今年の勝ち組確定じゃ。寝て待つだけで資産が爆増するぞい!)

2コマ目

  • セリフ: 「ふむ、残りの資金は来年以降のために銀行で待機じゃのう」
  • (心の声): (キャッシュポジションも大事。来年の枠が空くまで銀行でゆっくり休んでおくれ)

3コマ目

  • セリフ: 「ちょっと待った!これは矛盾した考えじゃぞ!論理破綻しておる!」
  • (一言コメント): (…ハッ!?わしは今、とんでもないセルフ経済制裁をしておるのでは?)

4コマ目

  • セリフ: 「そ、そうか〜!!複利効果を狙うのに銀行預金…わしは何を考えておったんじゃーーっ!!」
  • (一言コメント): (「市場に居続ける」と言いながら、自分で市場から資金を引き揚げておったわい!)

記事トピック

1. 「複利の最大化」と「銀行待機」が矛盾する理由

年初に一括投資をする最大のメリットは、

「投資期間を1日でも長くすること」にあります。

10年運用(元本が1.62倍に増える)よりも

11年運用(元本が1.71倍に増える) の方が大きくなるように、

複利の恩恵は時間に比例します。

しかし、翌年以降のNISA枠のために特定口座などで運用せず、

低金利の銀行に現金を寝かせておくのは、

せっかくの「運用期間」をドブに捨てているのと同じです。

複利を信じるのであれば、

NISA枠外(特定口座)であっても

「常に市場に資金を置いておく」方が合理的というわけです。

2. 「待機資金」という名の機会損失を防ぐには

多くの人が「NISA枠を埋めること」自体を

ゴールにしがちですが、

本来の目的は「資産を増やすこと」のはず。

もし一括投資ができるほどの余剰資金があるのなら、

来年のNISA枠を待たずに、

特定口座で運用を続け、

枠が空いたときにスライド(売却・買い直し)させる方が、

理論上の期待値は高まります。

トシミズのような「論理破綻」を防ぐには、

常に「お金に働いてもらう」意識が重要です。

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★★「米国のハイテク株の暴落の影響が広がっています。ビットコインも下がったまままので、かなりの含み損になってきました(泣)オルカンもとうとうマイナスです😨👀」★★