ふくらはぎの成長で気づいたこと
「ふくらはぎは第2の心臓」という内容のブログを以前アップしました。
わたしがこの言葉を聞いたのは、定年退職してからのこと。
血液を心臓に戻すポンプのような役割を果たしているふくらはぎを鍛えることで、全身の血流が良くなると言います。
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そこで、手軽にできるつま先立ち運動を毎日の生活に取り入れてみました。
電子レンジの「チン」を待つ間、歯磨きの最中、テレビを見ながら。
少しずつ続けるうちに、ふくらはぎが目に見えてしっかりしてきたんです。
「これでロードバイクもバドミントンももっと楽しめる!」
そう思っていた矢先、ふと耳にした言葉がありました。
「筋肉は貯金」
筋肉がパワーになることはわかっていましたが、貯金とはどういうことなのかを調べてみました。
筋肉は健康資産になる!その理由とは?
貯金といえば、銀行口座にお金を積み立てることを思い浮かべますよね。
でも筋肉の貯金は、未来の自分の健康を守るための積立です。
例えば、家を建てる時を考えてみてください。
頑丈な柱を立てることで、地震や台風にも耐えられる家になります。
筋肉はまさに体の柱です。特に下半身の筋肉は、立つ・歩く・走るといった日常の動作を支えてくれます。
年齢を重ねると、柱が少しずつ細くなるように筋肉も減少していきます。
だからこそ、若いうちから筋肉を貯金しておくことが大切なのです。
筋肉を貯めるとこんなにいいことが!
- 転倒・骨折を防ぐ
筋肉が衰えると転倒のリスクが増します。
67歳のわたしですが、転倒のリスクというよりも、腰痛がずいぶん減ったと実感しています。 - 健康寿命が延びる
自分の足で歩けることは、自立した生活を続けるための鍵。
買い物、旅行、趣味。やりたいことを自由に楽しむためにも、筋肉の貯金が必要です。現在の日本の健康寿命は、男性:72.57歳、女性:75.45歳(2022年) - 生活習慣病を予防
筋肉は糖をエネルギーとして使うため、血糖値の管理にも役立ちます。
実際に筋トレを続けていると、健康診断の数値が改善したという声も少なくありません。
健康寿命とは、介護や病気に頼らず、自立して健康的に生活できる期間のことです。
日本では平均寿命は世界トップクラスですが、健康寿命と平均寿命の差が男性で約8年、女性で約12年あります。この差の期間は、介護や医療を必要とすることが多いのです。
健康寿命を延ばすためには、以下のようなことが重要です。
- 運動習慣をつける:筋肉を維持し、転倒や骨折を防ぐ。
- バランスの良い食事:栄養をしっかり摂取して体の機能を保つ。
- 社会参加:人との交流を通じて心の健康を守る。
**「筋肉は貯金」**という考え方も、健康寿命を延ばすための大切なアプローチの一つですね。
今日からできる!筋肉貯金の始め方
筋肉貯金は特別なことではありません。日常の中で少し意識を変えるだけで、無理なく続けられます。
🏡 家でできる簡単筋トレ
- つま先立ち運動:ふくらはぎを鍛えて血流改善。キッチンや洗面所で1セット30回。
- スクワット:下半身全体を鍛える王道トレーニング。無理せず浅めから始めましょう。
- ダンベル運動:500mlのペットボトルを使って腕や肩の筋肉も貯金。
🚶 ながら運動で貯金を増やす
- 歯磨き中につま先立ち
- テレビを見ながらスクワット
- 買い物袋を持ちながら腕の上げ下げ
おわりに:未来の自分に贈る健康資産
67歳になった今、筋肉を貯めることの価値を強く感じています。
定年後の自由な時間を、ロードバイクやPCXツーリング、バドミントンで思い切り楽しめるのも、筋肉貯金のおかげ。
もしも将来、病気やけがで思うように動けなくなったら…。
そんな不安を少しでも軽くするために、今できることから始めてみませんか?
未来の自分が「ありがとう」と言ってくれる日が、きっと来るはずです。
【本日の資産運用チェック】2025/03/19(水)現在
★★「🍀やっと底打ちか~!!🌟」★★
本日の資産運用チェック | 前日比 | 評価損益(1/1~) |
楽天・オールカントリー | +26,663円 | -128,578円 |
楽天・S&P500 | +35,495円 | -346,396円 |
