【めいほうスキー場】3連休の渋滞・混雑状況は?駐車場予約の重要性とリフト待ち回避の攻略法
東海エリア最大級のスケールを誇る「めいほうスキー場」。
5,000mのロングコースが魅力ですが、3連休ともなれば
「どれくらい混むのか?」
「渋滞で辿り着けないのでは?」
と不安になる方も多いはず。
先日、3連休の中日と最終日の2日間にわたって滑ってきました。
実際に体験してわかった、混雑を回避するための
「立ち回り術」と「攻略のポイント」
を詳しく解説します。

【道路・駐車場】1時間の差が明暗を分ける!
3連休の中日は、まさに「激混み」の洗礼を受けました。


渋滞のタイムライン(中日の場合)
- 朝8:00: 東海北陸道に入ってすぐ、すでに交通量の多さを実感。
- 美並IC付近: 断続的な渋滞が始まり、郡上八幡ICまで約15分。
- スキー場手前5km:
ここからが最大の難所。
駐車場料金の支払い渋滞に捕まり、
料金所を抜けるまで約45分。
結局、スキー場着は10:30頃と、
予定より1時間以上遅れました。
「駐車場予約」は2,500円払う価値あり!
今回、私は事前に
駐車場の予約(土日祝日ー2,500円)をしていました。
これが大正解!10:30という遅い到着でも、
レストハウス目の前のベストポジションに
停めることができました。
レストハウスそばの第1駐車場から第2,第3駐車場‥と
レストハウスから遠ざかりながら、下がっていきます。
したがって、第4、第5駐車場となると、
かなりの距離をスキーやボードをもって、
坂を登りながらレストハウスまで
結構な距離を歩くことになるのです。
- 予約のコツ:
2週間前なら予約できましたが、1週間前にはすでに完売。
予定が決まったら即予約が鉄則です。(ネットで予約) - 予約なしの場合:
息子家族は朝8:00着で、第1駐車場を確保できたそうです。
予約しないなら「8時着」がデッドラインと言えそうです。

【リフト・コース】混雑回避のキーワードは「相乗り」と「第4」

リフト待ちも中日は10〜20分程度とそれなりにありましたが、
工夫次第で滑走距離は稼げます。
必殺「相乗りレーン」

センターハウス前の第1クワッドや、山頂へ向かう第2クワッドには
「相乗りレーン」があります。
一人の場合はこちらを利用すれば、
通常の列を横目に驚くほど早く乗れるので、
ソロの方には絶対におすすめです。
狙い目は「第3・第4クワッド」
中日でも比較的空いていたのが第3クワッド。
そこから乗り継ぐ第4クワッドは、
さらに空いていて快適でした。
- 第4コース:
中級向けですが、斜面が整っていて練習には最適。
スクールもここでレッスンを行っており、
滑りやすいバーンだと感じました。
初心者へのイチオシ


山頂まで上がり、第2クワッドまで滑り降りて再び山頂へ戻るルート。
2〜3kmのロングランが楽しめ、
景色も最高なので初心者の方も満足度が高いはずです。
【ランチ】昼食難民を避ける「中腹レストラン」
お昼時のセンターハウス内レストランはカオス状態。
席を確保するだけで一苦労です。
そこでおすすめなのが、リフトを降りた先にある中腹のレストラン。
- 第1クワッド降り場付近
- 第3クワッド降り場付近
この2箇所は、ベース付近の混雑が嘘のように空いています。
少し早めの時間に中腹へ逃げ込めば、
スムーズに食事を楽しめますよ。
【最終日 vs 中日】どっちが狙い目?
結論から言うと、圧倒的に「最終日」が快適です。
- 渋滞: 最終日は行きも帰りもスムーズ。駐車場も10時時点で第3駐車場までと余裕あり。
- リフト待ち: 中日の半分程度。
- レストラン: 少し待てば席が空くレベル。
無理に中日を狙うより、
最終日に照準を合わせたほうが、
ストレスなく楽しめることは間違いありません。
【番外編】無料シャトルバスという選択肢
今回は「フェアフィールド・バイ・マリオット郡上八幡」に宿泊し、
最終日は無料シャトルバスを利用してみました。
- メリット: 駐車料金1,000円が不要。運転の疲れがない。
- デメリット: コインロッカー代(500〜600円)が必要。
帰りの時間が固定される(16:45発)。 - 注意点: ネットでの事前予約が必須。
到着が遅いとロッカーが埋まってしまうリスクがあるため、
早めの行動が吉です。

まとめ:めいほうスキー場「3つの攻略ルール」
3連休のめいほうを120%楽しむための攻略法をまとめます。
- 駐車場は「2週間前に予約」するか「朝8時前に到着」する。
- リフトは「相乗りレーン」と「第4クワッド」を賢く使う。
- ランチはセンターハウスを避け「中腹レストラン」へ行く。
今シーズンは気温が高く、雪質はザラメ状で午後には重くなることも。
アンダーウェア1枚で調整できる服装で、
春スキーのような感覚で楽しむのがベストです。
~最後におまけ情報~
- 1日リフト券はネットで購入すると、ほとんど並ばなくて発券機で受け取ることができる。
- リフト券は帰る際に、回収機に入れるとデポジットの500円が返ってくる。しかし、フロントのおねえさんにリフト券を渡して500円返金してもらうと、ノンアルコールビール(ドライゼロ)がいただける。
この記事が、これからめいほうへ向かう方の参考になれば幸いです!
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