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2月の資産運用報告を作成していたところ、

投資の「天国」と「地獄」を同時に味わってしまいました。

堅実なNISAに癒やされたのも束の間、

画面の端でとんでもない事件が…。

感情の振れ幅が激しすぎる、

投資家あるあるな日常をぜひご覧ください。

4コマ漫画

資産運用報告をつくるかのう‥
  • 1コマ目:
    「さて、2月の資産運用報告をつくるかのう…」
    / (今月はどんな数字が出るかな?楽しみじゃわい)

今は『耐え』の時期‥
  • 2コマ目:
    「ふむ、全体ではまだマイナスじゃな。今は『耐え』の時期…種まきの時じゃ。」
    / (マイナスでも動じない。これぞ長期投資家の余裕というものよ)

さすがインデックス投資‥
  • 3コマ目:
    「おぉ!NISAはしっかりプラスを維持しておる!さすがインデックス投資…」
    / (やっぱり信じられるのは積み立て投資。心が洗われるようじゃ)

仮想通貨が息しとらんのじゃー‥
  • 4コマ目:
    「か、仮想通貨が息しとらんのじゃーーっ!?ボラティリティ高すぎじゃろ!!」
    / (心臓に悪いわ!一瞬で天国から地獄へ突き落とされた気分じゃ…)

深掘り記事コンテンツ

インデックス投資が「心の安定剤」になる理由

今回の4コマでも描いた通り、

市場全体が不安定な時期でも、

NISAなどを活用したインデックス投資は

比較的安定した動きを見せてくれます。

世界経済の成長に分散投資するスタイルは、

短期的な暴落に一喜一憂せず、

長期的な視点を維持する助けになります。

資産運用において「退場しないこと」が最も重要ですが、

そのためには含み損が出ている時でも

「これがあるから大丈夫」と思える

心理的な拠り所(コア資産)を持つことが不可欠です。

仮想通貨のボラティリティとの付き合い方

一方で、仮想通貨のようなハイリスク・ハイリターンな資産は、

一晩で資産価値が激変する

「ボラティリティの高さ」が最大の特徴です。

今回のトシミズのように、

あまりの暴落っぷりに息が止まりそうになることも珍しくありません。

こうした資産を持つ際は、

ポートフォリオ全体における比率を数パーセント程度に抑える

「サテライト戦略」が有効です。

刺激は強いですが、

あくまでメインの資産形成を邪魔しない範囲で楽しむのが、

長く続けるコツと言えるでしょう。

★さらに詳細な内容は下記のブログから⏬️

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★その他にも⏬️

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【本日の資産運用チェック】2026/03/02(月)現在

★★「中近東の緊迫化による暴落が日本株に来ています。思ったほどではないですが、この影響が長期化しなければよいな~と思っています。インデックスは休み明けなので、今日はヨコヨコ、問題は明日ですね、どれだけ下がるのか?😅👀」★★