【4コマ漫画#030】「一瞬の忘却」(セカンドブレインの重要性)
tosimizu
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「あ、これいいかも!」
と閃いた名案が、数秒後には霧のように消えてしまった経験はありませんか?
今回は、ブロガーなら誰もが共感する
「脳のメモリ不足」と、
それを解決するデジタルの活用術を、
トシミズの日常からお届けします。
Contents
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4コマ漫画




各コマのセリフと心の声
【起】
- セリフ:「おっ!これは良いブログのネタを思いついたぞ!忘れないうちにメモじゃ!」
- (心の声):(よし、これで次の記事はバズり確定じゃな。忘れる前に書き留めねば!)
【承】
- セリフ:「おや、ミケ、お腹が空いたよしよし…?」
- (心の声):(おっと、足元にミケが。よしよし、ちょっとだけ撫でてやるかのう。)
【転】
- セリフ:「…って、あれ!?わしは今、何をメモしようとしてておった!?完全に消えたのじゃー!!」
- (一言コメント):(わずか3秒の寄り道で、脳の作業机からデータが転げ落ちた瞬間である。)
【結】
- セリフ:「フォッフォッフォ、これが『脳の作業机から落ちた』状態か。まあ仕様なら仕方ないのう。『1秒以内にデジタルに放り出す』…と、音声入力じゃ。」
- (一言コメント):(教訓:自分の記憶力を過信せず、テクノロジーに頼るのが一番の近道じゃな。)
関連トピック
1. なぜ「閃き」(ひらめき)は一瞬で消えてしまうのか?
私たちの脳の「ワーキングメモリ(作業机)」は、
驚くほど容量が小さいものです。
新しい刺激(例えば愛猫の鳴き声)が入ってくると、
古い情報は一瞬で机から押し出されてしまいます。
特にクリエイティブなアイデアは揮発性が高く、
意識的に保存しない限り、二度と思い出せないことも珍しくありません。
2. 音声入力が最強の「第二の脳」である理由
忘却を防ぐ唯一の手段は、
脳の外に情報を出すスピードを上げることです。
タイピングや手書きよりも圧倒的に速いのが
「音声入力」です。
スマホを取り出して話しかけるだけで、
アイデアをデジタル化し、脳の机を常にクリーンな状態に保つことができます。
【脳のバグ?】「瞬間蒸発」と「ド忘れ」の正体を知れば、もう怖くない!数秒前の記憶が消える「瞬間蒸発」と、言葉が出ない「ド忘れ」 。これらは脳の作業机の容量不足や検索エラーが原因です 。仕組みを理解しデジタルツールを味方につければ、加齢による不安は「豊かさの証」へと変わります 。...
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