【4コマ漫画#059】自転車スマホの罠 (注視もダメなの?)
2026年から自転車の交通違反に「青切符」が導入されましたね。
「スマホホルダーを付ければ、手で持ってないから安心!」
と思っていませんか?
実はそこには、意外な落とし穴があるんです。
トシミズが身をもって体験した、悲しき教訓をご覧ください。
4コマ漫画

- 1コマ目:
「よし!これでスマホを手に持たなくて済むのう。2026年からの青切符対策、バッチリじゃ!」
/ (ホルダー代、奮発した甲斐があったわい!)

- 2コマ目:
「いや〜便利だのう。画面も見やすいし、これなら『ながら運転』にならないもんね!」
/ (地図がよく見えるわい…じーっ…)

- 3コマ目:
「えっ!?手に持ってませんよ!?ホルダーに付けてますよ!?」
/ (お巡りさん、見間違いじゃないのかね!?)

- 4コマ目:
「そんな…!スマホホルダー代より反則金(5000円)の方が高いなんて…(ガクッ)」
/ (『注視』も違反だなんて知らなかったんじゃ…涙)
深掘り記事コンテンツ
自転車の「ながら運転」厳罰化と「注視」の定義

2026年から導入された
自転車の「青切符(交通反則通告制度)」により、
取り締まりが大幅に強化されました。
多くの人が誤解しているのが
「手に持っていなければセーフ」という点です。
今回のトシミズのように、
スマホをホルダーに固定していても、
画面をじっと見つめる「注視」は立派な違反
(安全運転義務違反等)に該当します。
一般的に「2秒以上」画面を見続けると
注視とみなされるリスクが高まります。
走行中にナビを確認したい気持ちはわかりますが、
画面に集中すると周囲の歩行者や車両への注意が疎かになり、
重大な事故に直結します。
スマホを確認する際は、
必ず安全な場所に停車してから行うのが鉄則です。
青切符導入で変わる!自転車反則金制度のポイント

これまでの自転車の取り締まりは、
軽微な「警告」か、重い「赤切符(刑事罰)」の
どちらか極端な運用が主でした。
しかし、新制度の「青切符」では、
16歳以上を対象に、
反則金を支払うことで刑事裁判を免れる仕組みに変わりました。
対象となるのは、信号無視や一時不停止、
そして今回取り上げた「ながら運転」など約110項目です。
反則金の額は違反内容により異なりますが、
ながら運転の場合は5,000円〜6,000円程度に設定されるケースが多く、
家計へのダメージも無視できません。
「自転車だから少しくらい…」という意識を捨て、
ルールを守ることが、自分と他人の命、
そしてお財布を守ることにつながります。
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