はじめに — 気づけばプロテインに注目している自分がいる
昔は「プロテインって筋トレマニアのもの」「ボディビルダーが飲む特殊な栄養食品」と思っていました。
そんな私も、最近ではコンビニに立ち寄ると
「プロテイン〇〇g」という文字が気になるようになりました。
年齢を重ねるとともに、健康維持への意識が高まり、自然と自分の体に必要なものへ目が向くようになるのでしょう。
今では、コンビニで手軽に買えるプロテインバーやサラダチキンを手に取ることが多くなってきています。
でも、なぜこんなに多くのプロテイン商品が並ぶようになったのでしょうか?
コンビニはトレンドを敏感に感じ取る場所であることから調べてみました。
なぜコンビニにプロテイン商品が増えたのか?
プロテイン商品がコンビニで増えた背景には、いくつかの理由があるようです。
① 健康志向の高まり
近年、健康への関心が高まり、手軽に栄養補給できる食品が求められるようになりました。
特にコロナ禍以降、自宅での自重トレーニングやウォーキングを取り入れる人が増えたことで、筋肉維持や体力アップのためにプロテインを摂取する人が急増。
コンビニ各社はこのニーズに応える形で、手軽に食べられるプロテインバーやドリンクを次々と発売しています。
② フレイル予防への関心
高齢者の健康を支えるために、フレイル(加齢に伴う虚弱状態)の予防が重要視されています。
筋肉量の減少を防ぐためには、運動と適切なタンパク質摂取が欠かせません。
特に、外食の機会が少ない方や一人暮らしの方にとっては、コンビニのプロテイン商品が便利で栄養補給の強い味方となります。
③ 忙しい現代人のライフスタイル
忙しい日々の中で、栄養バランスを考えた食事を準備する時間がないという人も多いです。
そんな時に役立つのが、サラダチキンやプロテインバー。
カロリーを抑えつつ、必要なタンパク質を効率よく摂取できるため、ダイエット中や栄養管理を意識する人にも人気です。
プロテインを摂るべき理由とは?
「筋肉をつけるためだけでなく、健康維持にもタンパク質は必要」
これは私自身、体感的にも実感しています。
タンパク質は、筋肉だけでなく皮膚や髪、内臓など体のあらゆる部分をつくる重要な栄養素。
また、免疫力向上や代謝の維持にも役立つため、積極的に摂取したい成分です。
私の場合、特にロードバイクで50km以上のツーリングをした後などは、無性に肉料理を食べたくなることがあります。
これは、体がエネルギーを使い果たし、タンパク質を必要としているサインだと考えています。
実際にプロテインバーやサラダチキンを摂ると、疲労回復が早まる感じがします。
1日にどれくらいのプロテインが必要?
それでは、具体的に1日にどれくらいのタンパク質を摂取すればよいのでしょうか?
① 健康維持の場合
厚生労働省の推奨では、
体重1kgあたり0.8g〜1.2gのタンパク質が必要です。
たとえば、体重60kgの場合は48g〜72g。
これは、**サラダチキン1つ(20g)+プロテインバー1本(10g)+牛乳200ml(7g)**を食べればかなりの量が簡単に摂取できます。
② 筋力アップを目指す場合
筋トレやスポーツをしている場合は、1.2g〜2.0g程度が理想とされています。
体重60kgの方なら、72g〜120g。
運動直後のゴールデンタイムにプロテインを摂取すると、筋肉の修復と成長が促されます。
フレイル予防とプロテイン
フレイルとは、年齢を重ねることで筋肉量が減少し、体力や活動量が低下した状態のことです。
特に70歳以上では、食欲の低下や運動不足が重なり、栄養不足に陥ることが少なくありません。
しかし、適切な運動とタンパク質摂取を意識することで、フレイルの進行を予防できます。
コンビニの商品をうまく活用し、日常の中で意識的にタンパク質を摂る習慣をつけることが重要です。
まとめ — 健康を支えるプロテイン習慣
67歳の私が感じるのは、体が必要とするものを素直に受け入れる大切さです。
のどが渇けば水を飲むように、運動後に「肉が食べたい」と感じるのは、体がタンパク質を欲している証拠かもしれません。
コンビニの商品を活用すれば、手軽に健康的な食生活を続けることができます。
これからも、栄養のバランスに気をつけながら、自分の体の声に耳を傾けつつ、無理なくプロテイン習慣を続けていきたいと思います。
【本日の資産運用チェック】2025/03/20(木)現在
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本日の資産運用チェック | 前日比 | 評価損益(1/1~) |
楽天・オールカントリー | -7,878円 | -136,456円 |
楽天・S&P500 | -30,824円 | -377,220円 |
